YUMASはフランクフルトのおすすめメキシコレストラン!テクスメクス ブリート, タコス, アランブレなどがおいしい

グルメ

YUMAS (ユマス) はメキシコテクスメクス)料理のレストランです。フランクフルト市内に店舗が3つ程ありますが、今回はWesend店について書かせて頂きます。

YUMASにはブリトータコスナチョス等々「これぞメキシコ料理!」といった感じの定番メニューが複数あります。

ちなみに、メキシコ人の知人から聞いたのですがブリトーは実はメキシコ料理ではなくテクスメクス料理(アメリカのメキシコ風料理)だそうです。タコスと並んで最もポピュラーなメキシコ料理のうちの1つだと思っていました(笑)

YUMASのロケーション

YUMASの場所はU-bahnのWestend駅から徒歩1分ほどととっても便利です。S-bahnのTaunusanlage駅から歩いたら約10分程かかります。

新築のモダンなマンションが立ち並ぶFeuerbachstaßeの地上階 (日本でいう1階) にあるので、夜は人通りが少なくシーンとしていますが、近づいてきたら他にレストラン等のお店はあまりないので、分かりやすいと思います。

いかにもメキシカンといった感じのYUMASのロゴの付いた看板がすぐに目に付くと思います。

YUMASの雰囲気&インテリア

YUMASは店舗によって開店時間や雰囲気がかなり異なります。

私のお気に入りは、Nordend店*よりもWestend店です。YUMAS Westend店はちゃんとしたレストランの雰囲気ですし、かなりオシャレめです。

レストランの雰囲気的には、友達同士、カップルや家族連れやグループで来ている人が多い印象ですが、皆比較的若めな印象(20代〜40代くらい)です。結構皆さんゆっくり食べていかれる人が多いのかなという印象です。

*一度、数年前にBergerstraßeにあるNordend店に行ったことがありますが、かなりカジュアルで軽くインビスっぽかったです(YUMASは全体としてインテリアが黒と木目調で、モダンでちょっと男性的なオシャレな雰囲気なので、インビス並みにカジュアルだったとは言え雰囲気はオシャレめでした)。店内もかなり狭くて、テーブルは数個しかありませんでしたが、ディナーの時間帯に行ったにも関わらずお客さんは私たち以外ちょうど(?)おらず、小さい店舗であるにも関わらず問題なく座ることができました。ウェイター/ウェイトレスはおらず、セルフサービスでした。いわゆるカウンターで店員さんが「ライスはxxとooのどちらが良い?」「野菜は全部入れて良い?」と具材の前を移動しながら聞いてくるスタイルで、既に用意してある具材やソースをお客さんの好みに合わせて入れていって、最後に巻いて(ブリトーの場合)ちょっと温めてから包んで完了+お会計、といったスタイルでした。

YUMASの混み具合

YUMASの店内は十分広めです。でも私たち(大人2人)は毎回念のため予約してからYUMASへ行きました。土曜日のディナーの時間帯はほぼ満席なので、予約してから行った方が確実だと思います。

YUMASのサービス

YUMASにはウェイター/ウェイトレスさんがいて、オーダーしてから調理してサーブしてくれるタイプです。

割とサーブされるのもゆっくりめで、注文&お会計等もゆっくりめなので、滞在時間は1時間程またはそれを超える場合が多いです。ウェイター/ウェイトレスさんはかなりフレンドリーですが、仕事がゆっくりめです 🙂

今回は最後に唐辛子入りのテキーラショットをサービスして下さいました。思ったより辛くなかったですが、満腹の時にチリテキーラはちょっときつかったです(笑)

YUMASで注文したメニュー

① Burrito VEGGIE TOTAL 13.9 EUR

(ブリトー ベジトータル)

Das vegane Erlebnis. Limettenreis, schwarze Bohnen, unsere hausgemachte Süsskartoffel-Mole Crème, Pico de Gallo, Maissalsa, frische Gurken, Karotten gemischt mit saisonalem Salat. Achtung dieser Burrito ist super-frisch und wird lauwarm mit Guacamole serviert!

(ビーガンの体験。ライムライス、黒豆、手作りのさつまいもモレクリーム、ピコ・デ・ガロ**、とうもろこしサルサ、新鮮なキュウリと人参を季節のサラダと合わせて。注意、このブリトーはとっても新鮮なため、ワカモレと共に生暖かい状態でサーブされます!)

**トマト、タマネギそしてハラペーニョまたはトウガラシで作る新鮮な調味料

② Burrito BARBACOA 13.9 EUR

(ブリトー BARBACOA)

Zerfallenes Rindfleisch in milden mexikanischen Chilis mariniert, wird über Stunden in Rotwein geschmort und kommt gemeinsam mit Limettenreis, schwarzen Bohnen, Käse, hausgemachter Mais-, Tomatensalsa, und Sour Cream.

(メキシコの唐辛子でマリネした、何時間も赤ワインで煮込んだホロホロの牛肉。ライムライス、黒豆、チーズ、手作りのとうもろこし&トマトのサルサそしてサワークリームと共に)

③ FRISCHER MINZ TEE 3 EUR

(フレッシュミントティー)

※メニューはこちらから確認できます (Wesend店のディナーメニューです)。

YUMASではブリトーを注文すると、まずサラダ(結構満足な量です!各自1つ)と6つのアパタイザー(というかソース?2人用)がサーブされます。

ソースのうち3つはとっても辛いです(右の2つと中央下)。右の2つはフレッシュなトマトや生玉ねぎベースのもので、とってもさっぱり系(&辛い)です。中央下はチェダーチーズのような味ですが、辛いです。

左上はコリアンダー&ライム系、中央上は言うまでもなくコリアンダー&ライムそのもの(笑)、そして左下はお豆のペーストにチーズが少し乗ったような、コックリとまろやかな味わいのペーストです。

まずは一緒についてくる小さなスプーンでそのままちょっと試してみると、それぞれの味が良くわかります。

ブリトーが来てからは、ブリトーに入れながら味のハーモニーを楽しみましょう。

個人的にサラダ&この6つのソースが付いてくるのはとてもポイント高いです 🙂 6つのソースがあることで、ただでさえ美味しいブリトーを更に何倍も楽しむことができます。

韓国料理でも、アパタイザーとして小皿に何種類ものおかずが出されることがありますが、そのメキシコ版で感じですかね 😉 無料で付いてくるアパタイザーはやはり嬉しいですよね。

①は基本的に私がいつも頼むブリトーになります。

個人的にワカモレが大好きなので、ワカモレが既に入っているのはポイント高いです!ここのお店は(というか他のお店もそうな場合が多いですが)ワカモレは別料金になります。

ブリトーはそれだけでかなり満腹になる食べ物だと思っているので(周りの生地は要はパンのようなものですが、その中に更にライスや豆類が入ってくるじゃないですか。)肉類は入れず、あえてビーガン/ベジタリアンメニューを頼みます。

YUMASWesend店でディナーした感想

YUMASは私的にフランクフルトで最もオススメなレストラン(全料理の中で)のうちの1つです。レストランのインテリアや雰囲気も好きですし、そして何よりとっても美味しくて、サラダやソースのサービスも付いて、満足度がとっても高いです。


Comments

Copied title and URL