【おすすめ本格札幌ラーメン】Takumi フランクフルト こだわりの鶏スープ&豊富なメニュー [ドイツでグルメ]

グルメ

Takumi (麺処匠) はWestend-Südエリアにあるラーメン屋さんです。

元々デュッセルドルフにある日本人がオーナーのラーメン屋さんですが、数年前からフランクフルトにも進出してきました 😉

ロケーション

U-bahnのFesthalle / Messeが最寄りで徒歩5分程です。もの静かな住宅街にありますが、他にもちらほらとレストランがあるエリアです(Takumiのお隣はイタリアン)。

Festhalle / Messeから歩いて行くと、Ramen Junを通り過ぎます(いつも空席を待つ人たちで人だかりができています。安定してすごい人気ですね!)初回は地図を見ながら歩いた方が確実かもしれません。

雰囲気&インテリア

お客さんは日本人や東アジア系の子連れのファミリー、カップル、友達同士が比較的多い印象ですが、ドイツ人やその他欧米系の方もいらっしゃいました。

店内の装飾なども、「ラーメン屋さん」や「日本」を意識した感じで、こだわりが感じられます。

混み具合

今回は土曜日の19時半に予約ありで大人2人で訪れました。前回訪れたのは数年前、開店して間もない時期だったのですが、その時はがら空きだったのを覚えています。

でも数年経ち知名度が上がったのか、今回は7割くらい席が埋まっていた印象です。でも、特に中の席はまだ空席が結構あったので予約なしでも大丈夫そう、と思いました。

サービス

注文、サーブ、そしてお会計は、比較的スムーズでした。注文してからサーブされるまではちょっと待ちましたが(20分程でしょうか)遅すぎるということ決してはありませんでした。

注文したメニュー

① 冷やしラーメン塩 10,50 EUR

② 確か柚子鶏塩ラーメンでした。値段を失念してしまいましたが10〜14 EUR程でした。

※残念ながらメニューが掲載されていませんが、公式サイトはこちらからご確認頂けます。

正直、①と②の差はスープが冷たいか温かいかの違いだけなのでは?と思いました。

①は夏限定の冷たいラーメンシリーズのうちの1つですが、メニュー表に料理名と値段しか書いておらず詳細または写真がなかったため、具体的にどのようなラーメンが運ばれてくるのか想像し辛かったです。

個人的には冷やし中華のような汁なしラーメンを想像していましたが、完全に普通の塩ラーメンが冷たいだけでした。

もちろん、お味はとっても美味しかったです。スープのマイルドな味はもちろん、麺の太さや茹で加減も最適で、更にはトッピングの鶏がすごく味が良く染みていて、めちゃくちゃ美味しかったです 😀

①も後味がレモンのような柚子とも取れるような、柑橘系の爽やかなお味だったので、もしかしたら本当に②のコールド版なのかもしれません(①にはちんげん菜がのっていませんでしたが 笑)。

量は正直ちょっと少なめかもしれません。私がちょうど良く完食できる量だったので、男性には物足りないかもしれません。

海外の日本食とは言え10 EUR以上払っているのだから、万人が満腹になる量にした方がよりフェアかなと思いました。

前菜を注文しないお客さんは沢山いますし、前菜やデザートも頼んだ上でやっと満腹になるシナリオというのは、ちょっとな〜と思ってしまいます。

感想

とは言え、Takumiはメニューが豊富で気に入りました。

Ramen Junの2店舗より好きかもしれません。Ramen Junは1号店でとんこつ、Redで味噌とフォーカスしていて、1店舗ごとのラーメンの種類の幅が若干狭いように感じます。

その点、Takumiは「次回はこれを食べてみたい!」と1つに絞りきれないほど美味しそうな様々なラーメンがあって、魅力を感じました。

夏はさっぱり目が好きな私にとっては塩ラーメンがあるのもポイント高いかもしれません。あと上質な鶏スープのお味が本当に好みです。

ポイントカードがあるのも、常連さん的には嬉しいですしお店的にもリピーターを増やしやすい効率的な取り組みですよね。ドイツではポイントカードのシステムがあまりポピュラーではないため思わず「日本らしいな」と懐かしく感じました。

Takumiは、メニュー、味や店内の雰囲気など、全体的に見てフランクフルトのラーメン屋さんの中でトップのうちの1つだと思います。日本のラーメンが恋しい方でも大変満足できると思います。

またぜひ訪れたいですし、知り合いにも自信を持っておすすめできるお店です 。

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