風間俊介のディズニー愛を見ていて考えた、ヨーロッパでディズニーが日本ほど人気ない理由

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5月15日(金)夜11時00分から日テレのバラエティ・紀行番組「アナザースカイⅡ」が放送されます。今回のテーマは「アメリカ応援SP!」ということで、各ゲストの方々と共に東海岸はニューヨークボストン、西海岸はロサンゼルスラスベガス、そしてフロリダウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートNASAを巡った回をまとめた総集編だそうです。

筆者もアメリカ旅行は大好きなので、今回のアナザースカイⅡは楽しみです。3月にもアメリカに行く予定でしたが、新型コロナウイルスによる渡航禁止発令のタイミングとバッチリ被ってしまいました。。。

いつになったらまた海外旅行行けるようになるんでしょうね!

CoolTVのおかげで、ロックダウン中もドイツにいながらにしてリアルタイムで日本のテレビを楽しむことができるので、本当にありがたいです♪

風間俊介のディズニー愛

ディズニー好きとして有名な俳優ジャニーズ事務所所属の風間俊介さんはもちろんフロリダのディズニー担当です。風間俊介さんは2月28日放送のアナザースカイIIでフロリダのディズニーを訪れていましたよね。

過去には東京ディズニーリゾートのTwitterの公式PRアカウントにもツイートされるほど、風間俊介さんは筋金入りのディズニーオタクなのです。

風間俊介さんのようにこんなにもディズニーに熱心な方がいらっしゃる一方で、筆者の住むドイツを始めヨーロッパではなぜこんなにもディズニーは注目されないのか、考えてみました。

ちなみに筆者はディズニーリゾート大好きなので、風間俊介さんのディズニー愛は理解できる方です 🙂

ヨーロッパでディズニーが日本ほど受けない理由

ディズニーランドが大好きというのは世界的に見て日本人の大きな特徴のうちの1つだと思います。筆者はドイツに住む中で色んな国の人たちと交流してきましたが、発祥の地であるアメリカ以外に日本人ほど大人も含めディズニーランドにハマっている国民はこれまで見たことがありません。

海外、特にヨーロッパでは「ディズニーは子供たちのもの」という考えが強いため、ディズニーランドは完全に子連れのファミリーが行く場所といった感じです。カップルがデートでディズニーランドに行く、というのは少なくともヨーロッパではほとんど聞きません。それもあって、ヨーロッパではフランスにしかディズニーランドが存在しないのでしょう。特にドイツ人はキャラものに興味がない国民性&非常に節約志向ということもあり、もしドイツにディズニーランドができても繁盛しない気がしますので納得です。

また、ドイツ人を始めヨーロッパ人は作り物にあまり魅力を感じない傾向にあると思います。ディズニーはクオリティで突出しているとは言え、テーマパーク、要は作り物であることに間違いはありませんよね。例えば日本のディズニーシーはイタリアのヴェネツィアを彷彿とさせる美しい景観が魅力ですが、ドイツ人を始めヨーロッパ人に言わせると「だったら本物のヴェネツィアに行きたい」と感じるということです。ヨーロッパの人は作り物より本物や自然を好む傾向にあります。従って、ヨーロッパの歴史を感じさせるような美しく朽ちた塗装を施したシーの建物よりも、実際に長い年月を経て朽ちた、本物の歴史ある建物の方に魅力を感じる傾向にあるのです。

風間俊介のように大好きなモノ/ことを心から楽しむのは幸福度をあげる上で大事

風間俊介さんのように、大好きなモノ/ことを極める・大好きなモノ/ことを心から楽しむというのは人生の幸福度をあげる上ですごく大事なことだと思いますで、ディズニーに限らずこういった姿勢は参考にしてみると良いかもしれません 😀

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