【おすすめメニュー】Selera Malaysian Restaurant 海南鶏飯 / シンガポールチキンライス マレーシア&中華

グルメ

今回は、下記の通り以前に書かせて頂いた、フランクフルト Münchener Straßeにあるマレーシアレストラン「Selera Malaysian Restaurant」にて、特にオススメのメニューについて語らせて頂きます。

混み具合

今回は平日の夜19時頃に大人2人で予約なしで訪れました。店内は6割程埋まっていた印象でした。中国語圏の観光客が大半だった印象です。

サービス

ここは、前回もそうでしたが、メインディシュを食べ終わりそうになったタイミングでサービスとしてデザートを持ってきてくれます。小さな心遣いですが、とても親切だと思います。

デザートの写真を撮り忘れてしまいましたが、スイカ、ぶどうとゼリーが2人分でした。前回もフルーツ&ゼリーで、このゼリーもかなり手作りな味がして、甘めですが美味しいです。何のジュースを使用しているのかは判断しかねました。

中国系/東南アジア系の味がしたので、ココナッツウォーター等でしょうか。

注文したメニュー

今度こそ、食べたかったお目当のチキンライスを注文することができました。

① Hainan-Hähnchen-Reis 12 Euro

日本語ではあまり聞きなれないかもしれませんが、海南鶏飯(かいなんけいはん)または海南風チキンライスなどと呼ばれています。

これ、本当に絶品です!マレーシアで食べた本場のチキンライスの記憶、そのままの味がしました。柔らかく煮込んだ皮付きの鶏肉(骨は一切なし)と、そのだし汁で炊いたご飯。

その上にパクチーとカリカリの揚げニンニクがのっています。ベースの茶色いソースは醤油かオイスターソースベースと思われ癖がなく、且つニンニクがよく効いています。

小皿に入ったディップ用のソースは生姜と赤唐辛子が主で、とってもさっぱりしているけれど、辛すぎることもなくちょうど良いんです。鶏肉の下には生のスライスきゅうりがいくつかあります。

これだけでも十分楽しめるけれど、こちらの料理を注文すると写真からも分かる通り、スープもついてきます。このスープもまた何とも言えず美味しかったです。かなり薄味ですが体に良さそうな味と言うか、中華っぽい味、なんだか漢方を連想させるような味がしました。

日本食って必ず味噌汁やお吸い物などの汁物がつくせいか、ご飯もののお食事にはスープが付いた方が個人的には満足度が上がります 😀

普段はお肉の脂身や皮などの部分が好きではなくて基本的に食べないのですが、この鶏肉の場合は、天然の油たっぷりの皮部分もかなり美味しく食べることができました。

ライスとソースととってもよく合いますし、天然のコラーゲンですからね 😉 お隣のテーブルにいらっしゃった中国語圏のカップルも、海南鶏飯を食べていらっしゃいました。やはりここのお店の一押しメニューなのかな?などと勝手に思いました(笑)

② エビ入りの揚げワンタン 4,50 Euro – 前菜として

これも普通に美味しかったです。でもやはり海南鶏飯にはかないません!

感想

チキンライスを既に試したことがあってファンの方、またはこの記事を読んで食べてみたくなった方は、ぜひ一度Selera Malaysian Restaurantにてトライすることをオススメします♪

もしこのお店が家の近くにあったら、週1くらいの頻度で食べてしまいそうな勢いです。

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