小林陵侑海外の反応 – W杯優勝をドイツでは全国放送のTVで大きく報道!ノルディックスキージャンプ 男子

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ノルディックスキーワールドカップジャンプ男子ドイツオーベストドルフで開催されていますが、日本の小林陵侑 (こばやしりょうゆう) 選手が1位になったというニュースが今ドイツで大きな話題になっています。小林陵侑選手、おめでとうございます!

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1位😆

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小林陵侑海外の反応 – W杯優勝をドイツでは全国放送のTVで報道

昨日ジムに行ったのですが、ジムにあるテレビで「Eurosport」という欧州のメジャーなスポーツ番組が放映されていて、小林陵侑選手が表彰台の1位のところに立っているのを拝見しました。

表彰カップに加え、小林陵侑がスポンサーのビール会社Veltins (フェルティンス)* の大きなビールグラス (ビール入り、模型的なもの) を抱えていらっしゃったのも印象的でした。

*フェルティンスといえばサッカー ブンデスリーガ (Bundesliga) のシャルケ (Schalke) のスポンサーでもありますよね。内田篤人選手が以前所属されていたチームです。

はためく日本国旗も度々大画面で写されていてまさに「世界を舞台に活躍する日本人」といった感じでした。日本人はおろかアジア人が全くいない超ローカルな感じのジムだったので、小林陵侑選手や日本語で書かれたスポンサー名、日本国旗などが大きく放映されているのを見てひそかに内心「おー!(感銘)」と思っていました(笑)

小林陵侑は2位マルクス・アイゼンビヒラーと僅差で勝利

2位のドイツのマルクス・アイゼンビヒラー (Markus Eisenbichler) 選手との得点差はわずか0,4だったということです。

今回、飛距離だけでなくスタートから着地までの姿勢や風速も考慮された結果、小林陵侑選手のスコアがマルクス・アイゼンビヒラー選手のスコアを上回ったそうです。私は特にスキージャンプに詳しいわけではないので、飛距離だけでなく様々な要因が得点に影響されるのだな、と改めて実感しました。

ドイツでは、ドイツ南部やスイス、オーストリアの山岳部にスキー場が沢山あるため、スキーやスノボ等のウィンタースポーツはとても人気ですが、スキージャンプの経験がある人にはまだ出会ったことがありません。

パートナーの家族も、日本やスキージャンプに詳しいタイプではないにも関わらず「日本の選手が勝ったって。聞いた?名前なんだったっけ?」と早速話題にしていました(笑)小林陵侑選手優勝のニュースが早速ラジオで流れていたそうです。

海外の反応が気になる日本人

今回こうして日本人がドイツのメディアで大々的に取り上げられているのを見て思い出しましたが、海外に住むようになってから、定期的に日本に帰省して日本に住んでいる友達に会う度に特に気づいたとこがあります。

それは、皆「ドイツ人って、日本や日本人のことどう思ってるの?」といったことをよく聞いてくること。意外と (?) 皆、自分たち日本や日本人が海外でどう思われているのか、実はすごく気になっているんですね。

海外にあまり興味がないタイプだと思っていた友達なども、度々こういった質問を投げかけてきたりして「へぇ〜」と思っていました。まぁ、確かにそうかもしれませんよね。ドイツ人も、日本人である私がドイツやドイツ人に対して抱く印象を確かによく聞いてきます。

というわけで、これからも日本や日本人がドイツでどんな風に伝えられているか、大きなニュースがある度に海外の反応といった形でこのブログを通じてお伝えしていければと思います。同じトピックでも国やメディアによって伝え方は千差万別ですから、興味深いですよね。

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