料理研究家リュウジの歯並びに対する世間の意見から考えるドイツと日本での価値観と歯列矯正事情

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5月18日(月)夜10時からフジテレビの教養バラエティ番組「新説!所JAPAN」が放送されます。今回は「たまごふわふわ」という江戸時代の宮廷料理が話題にのぼるようで、バズレシピで話題の料理研究家リュウジさんがまたまた出演され、たまごふわふわにとある食材をプラスすることで更に絶品になるレシピを紹介してくださるそうです!

CoolTVのおかげで、外出自粛中もドイツにいながらにしてリアルタイムで日本のテレビを楽しむことができるので、本当にありがたいです♪

料理研究家リュウジさんと言えば「じゃがアリゴ*」というレシピで一躍有名になられた料理研究家です。

*Aligot(アリゴ; より正確な発音はアリゴー)はフランス中南部のl’Aubrac(オーブラック)地方の郷土料理。

Twitterのプロフィールからもわかる通り、料理研究家として非常に成功されている方です。

料理研究家/株式会社バズレシピ代表取締役 YouTube登録63万人 Instagram登録63万人 総フォロワー約260万人 世界一受けたい授業出演 第5回、第6回レシピ本大賞連続入選 著書累計50万部突破

Twitter, リュウジ@料理のおにいさんバズレシピ @ore825, プロフィール

ところが、料理研究家リュウジさんの歯並びについては世間からは厳しめの声があがっているようです。

生活の役に立つ情報や経験を発信している「メメブログ」でも記事が公開されていました。記事の一部を引用として使用させて頂きます。

歯並びが悪いことによって印象が悪くなってしまって、料理がおいしそうに見えないという意見がありましたね。やはり料理人は清潔感が大事というところもありますから、そういう点で歯並びも清潔感のうちの一つと思う人もいるのかもしれませんね。まあ、普段は料理をする人の歯並びなんて正直見ないですし気にしませんが、Youtubeやテレビに出ている料理人としてはたしかに歯並びなどの見た目も気を付けたほうが良いのかもしれませんね。

メメブログ , 芸能, “料理研究家リュウジの歯並びが汚い?イメージが悪いという意見も“, 2020年5月4日

料理研究家リュウジの歯並びに対する世間の意見

メメブログ にも書いてある通り、YouTubeやテレビ出演の機会が増えている料理研究家リュウジさんの歯並びについてネガティブなコメントもあるようです。

個人的には料理研究家リュウジさんの歯並びは日本では問題なく受け入れられるレベルなのではと感じます。

自己紹介させてください!料理研究家リュウジです!

ドイツと日本での歯列矯正の価値観

ドイツ在住の筆者的には、日本人は歯並びはあまり気にしない印象がありました。ドイツでは歯並びが整っていることは少しでも容姿を良くするために非常に重要という考え方が強く、子供なら矯正費用は保険でカバーされるので実質ほぼ無料で歯列矯正ができます。

それもあってドイツでは子供時代に歯列矯正をしなかった人の方が圧倒的に少数派であるため、成人で歯並びが悪い人に出会うのはものすごく稀です。

これに対し日本では歯列矯正は子供であっても保険でカバーされませんし、100万円前後と費用も高額です。それもあって日本で歯列矯正をする人は①健康な生活に支障が出るほど歯並びがひどい②歯並びにかなりのこだわりがある③金銭的にものすごく余裕があるのどれかに当てはまる場合のみが大半だと思いますので、多少歯並びが悪かったとしても歯列矯正をしないでナチュラルなままの歯並びでやっていく人が多い印象です。

日本の一般人には歯並びがお世辞にも良いと言えない方がドイツと比べて遥かに多くいらっしゃるけれど、確かに人前に出るような有名人は皆基本的に歯並びが整っている/そこに目がいかない=歯並びに特にネガティブな要素がない場合が多いですね。それもあって、人前に出る機会の増えた料理研究家リュウジさんの歯並びについてのネガティブなコメントが昨今散見されるのかもしれません。

筆者的には、料理研究家リュウジさんの歯並びからネガティブなイメージは受けません。歯並びよりも全体的な清潔感、お人柄や、何より素晴らしいレシピに目が行きますから「そこピンポイントでそんな気にする?」と思います。

こればっかりは料理研究家リュウジさんご本人次第だと思うので、料理研究家リュウジさんが「やはり整った歯並びは大事だな」と思うのであれば歯列矯正をすれば良いし「自分はナチュラルな歯並びのままでいたい」と思うのであれば世間の声は気にせずに今のままで全然OKだと思います 😉

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