【おすすめケーキ屋さん&カフェ】Princess Cheesecake ベルリン ドイツで一番美味しいケーキかも?

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ベルリンの大人気ケーキ屋さんPrincess Cheesecake

Princess Cheesecakeは、ベルリンにある大人気ケーキ屋さんです。

ベルリンにケーキ屋さんやカフェは星の数ほどありますが、ここはその中でも特に人気店です。

Mitte店はU-bahn Oranienburger TorまたはRosenthaler Platzが最寄り

Princess Cheesecakeはベルリンに2店舗ありますが、今回はMitteの方を訪れました。U-bahnOranienburger TorまたはRosenthaler Platz最寄りで、それぞれ徒歩5〜10分程の距離にあります。

比較的静かな通りにありますが、外から見てもしっかり「Princess Cheesecake」とお店の名前が書いてありますし、外観もとってもエレガントな雰囲気が漂っています。中には常にお客さんが沢山いるので、気付きやすいと思います。

プリンセスぽいけれどガーリー過ぎずシンプルで品のある店内

どこかプリンセスぽいけれどガーリー過ぎずシンプル品のある非常にヨーロッパらしい店内です。ハンブルクのZuckermonarchieJö Makrönchenと似たような雰囲気だな、と思いました。

お客さんは非常に国際的でしたし、老若男女幅広くいらっしゃいました。地元の方よりも観光客が多かった印象です。

大人気店Princess Cheesecakeは常に満席

Princess Cheesecakeは本当に大人気店なので、常に満席です!店内はかなり小さめで、テーブルの数がそんなにありません。

私たち(大人2人)は土曜日の16時頃と月曜日の15時頃に予約なしで行きました。どちらも、Princess Cheesecakeに入った時には既に満席で、どのケーキにしようかガラスケースの説明書きを読みながら「持ち帰りにしようか…」と話していたところ、既に食べ終わった感のあるお客さんが何組かいらっしゃったので、もうちょっとだけ待つことにしたところそれから5分程で席が空き座ることができました。

おそらく予約は受け付けていないと思うので(持ち帰りで買っている方もかなり多かった印象です)店内で食べたい場合は、満席でも10分程待っていてば座れる可能性が高いです。

明らかに座席数が少なくて、明らかに待っている人たちがいて、自分たちが既に食べ終わっていたら、誰しも「あ、早く出よう」と気付きますよね。この辺りは日本に限らず世界共通の認識というか、マナーなのだなと感じました。

さすが国際都市ベルリン、英語Onlyの店員さんもいた

前述の通り座れるまでには待ちますが、注文、サーブそしてお会計は早かったです。

店員さんは3人程いらっしゃいましたが、どなたも忙しそうでした。基本的にドイツ人だと思われますが、常に英語で話している店員さんもいらっしゃいました。

この辺り、すごくベルリンらしいなぁと思いました。初めから英語で話しかけてきてくれるお店も多いですし、店員さんの立場でもドイツ語ができなくても英語ができれば問題なく務まったりする。他のドイツの都市では見ることのできない光景です。ベルリンは外国人が生活しやすい、まさに国際都市ですね。できることなら一度住んでみたいです。

ミルヒライスのタルト&シュペクラティウスのタルト

① Rice me up 5 EUR

Mit einer Milchreis-Mascarpone Creme und Früchten der Saison

ミルヒライス (Milchreis)*とマスカルポーネのクリーム&季節のフルーツと共に

*ミルヒライスは白米のような丸め&もっちりめのお米を牛乳と砂糖で煮込んで作る、ドイツではポピュラーなデザート。シナモンパウダーをちょっと振りかけた、シナモン味などが定番。日本人がドイツを初めて訪れた時に、最も衝撃を受ける食べ物のうちの1つだと思われる(笑)… 少なくとも私はそうでした。お米 x 牛乳というコンビネーションによるポジティブな結果が想像し難く、正直最初は「え〜っ?」と思いました。が、食べてみると意外とクリーミーでコクがあってとってもおいしいんです。お米をスイーツに使用する、というアイデアが既に日本人からするとキテレツに感じますが、思えばおはぎなどもお米の粒々感を残したままのスイーツですよね。

上にのったフルーツはリンゴでした。ミルヒライス&マスカルポーネのクリームが、コクがある割には意外とサッパリもしていて食べやすかったです。底の部分はクッキー生地のような感じでサックリしていたのも好みでした。

② Spekulatius-Tarte 5 EUR

Mit Kardamon-Trüffelcreme und frischen Granatapfelkernen

カルダモン&トリュフのクリームと新鮮なザクロの種と共に

クリスマス時期らしく、底の部分がシュペクラティウス (Spekulatius)*になっています。そのためもあってか、全体的にちょっとスパイスの効いたような味になっていて、ちょっと大人っぽいケーキかなと思いました。ザクロ好きにはたまらないと思います。

*シュペクラティウスはドイツのクリスマスには欠かせないジンジャービスケット。シナモンやカルダモンなど、ドイツらしいスパイスの香りが特徴的。私はドイツに住み始めて初めの頃は「ものすごく外国の味がする」と思っていました。今でも「大好き」とは言えない味です。

白いトリュフクリームのタルト&塩キャラメルのタルト

③ It’s not Bolero – it’s Passion 4,30 EUR

Weiße Trüffelcreme Passionfruchtspiegel auf Sableboden

白いトリュフクリーム&パッションフルーツのクーリをクッキー生地にのせて

絶品でした!底のクッキー生地がサックサクです。また、パッションフルーツソースの爽やかな甘酸っぱさとホワイトチョコクリームのコクのある甘さがバランス良くマッチしています。

④ Mi carino suave 4,30 EUR

Toffeetarte mit kandierten Mandeln und Quark-Sahne-Topping

塩キャラメルのトフィータルト グレーズをかけたアーモンドとクワーク&生クリームのトッピングと共に

トフィー部分が完全に出来立ての生キャラメルのようなネットリ具合でした。キャラメル好きには大変おすすめな一品です 😉

※ メニュー表はないようですが、こちらからなんとなく印象が伝わるかと思います。

Princess Cheesecakeはドイツ1のケーキ屋さんと言っても過言ではない

基本的にどのケーキも1個5ユーロと、他のケーキ屋さんやカフェに比べると高めですが、Princess Cheesecakeのクオリティ&美味しさだったら喜んで5ユーロ払います。実際、私たちは1日空けて2回も訪れてしまいました (>_<) ♪

Princess Cheesecakeほどツボなケーキ屋さんはドイツにあまりないので…!種類もめちゃめちゃ豊富です。

ドイツのケーキは、お母さんの手作りを彷彿とさせるような、家庭的なものが多い気がします。一方でPrincess Cheesecakeのケーキは、コンクールで入賞するようなパティシエが作るケーキ、といった感じです。

お店の名前がPrincess Cheesecakeというだけにチーズケーキが看板商品で、常時チーズケーキだけで4種類程あります。今回チーズケーキは試しませんでしたが、クラシックなニューヨークチーズケーキと、キャラメルののったニューヨークチーズケーキが特にとっても美味しそうでした。次回はこの2つをトライしてみたいと思います😉

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