【毎日満足して幸せに生きよう】自分を褒める&認める – 自分の決断を批判しない! [メンタルヘルス]

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以前、仕事であれ何であれ、重要なことを遂行する時に「自信をもって行うこと」がメンタルヘルスを保つ – そして結果的に毎日を満足して幸せに過ごす上でとても大事だと書かせて頂きました。

更に、メンタルヘルスを保つ上で重要なポイントがこれ以外にももう一つあると思います。

やり方や結果を認めて、自分を褒めてあげること

やり方に関しては、様々なやり方があるにも関わらずそれを自分で選んで実行したわけです。そこにはもちろん自分なりの正当化できる理由があるはずです。

だったら、そのやり方についてうじうじ後悔するよりもすんなり認めてしまった方が気分が良くないですか?

わかりやすくするために、具体例を見てみましょう。

ビジネスにおける具体例

例えば、デキるけれどとても厳しいボスに企画書を提出する時。締め切りまではまだ結構時間がある。でももう完成してしまった。今すぐに提出するのか、もう少し様子を見てから提出するのか。 …よし、今はまだ午前中だけれどもう少し待って、今日の夕方以降に提出することにした。

これには自分なりにそう決めたいくつかの理由があるでしょう。ここでは下記の理由があることにします:  

① 今日は他にも別件で色々やることがあって日中そちらに集中したいため、今提出してもしすぐにボスがフィードバックや質問を返して来たら、都合が悪い。

② 単純に今日あまりやる気がなくて、今日はできれば厳しいボスと真剣に話し合うようなガチな案件を避けたい。まだ締め切りまで時間はあるし、今日の最後に提出すればフィードバックは早くとも明日の朝になる。その方が自分にとって都合が良い。明日の方が全力で向き合えるから。

③ 今の自分はこれで完璧って思っているけれど、半日時間を置いてみよう。追加のアイデアが出てくるかもしれないし、半日たって見てみたら思わぬ凡ミスに気付くかもしれない。

パッと見、②はなんだかやる気がなくてネガティブな理由に見えるかもしれません。でも、ここで重要なのは締め切りまでに質の高い企画書を提出すること。そして提出後に来るボスからのフィードバックに対して、的確な回答や追加のアイデア、代替案を提供すること。

このポイントに照らし合わせれば、②の理由は十分妥当だと思います。

とは言え「なにごとも早め早めに完了するに越したことないし、仕事が早い方が評価されるのではないか。たかが企画書さえも、サクッと提出できない自分はなんて臆病者なんだ」という、批判的な意見を持った自分が心のどこかにいるかもしれません。

でもここで、批判的な自分に対して堂々と「いや、この3つの理由があるから、後で提出するんで正しいんだ。むしろその方が良い決断だし良い結果を招くんだ。私には経験があるから、これで正しいと確信できるんです。」と反論して、迷いなく後で提出できた方が気分良く過ごせると思います。

心のどこかにいる、反対意見を持った自分からの批判に心を痛める必要はありません。

この具体例はあくまで一例ですが、様々な状況にあてはめることができると思います。 私はいろんな場面でこれまでこういった経験をしてきて、この2つの考え方に気付くようになりました。

いつも心に余裕を持つ

そしてこのように①自信をもって何かを行う ②やり方や結果を認めて自分を褒めてあげる という2つを実行することで、どんな状況でも、これに気付く前より遥かに心に余裕を持てるようになりました。気持ちがすごく楽になりました。

大したことないことのように聞こえるかもしれませんが、考え方を変える前と後の状況を実際に経験してみると、自分の気持ちが全然違うことに気づくと思います。

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