Plants & Cakesはフランクフルトのおすすめカフェ!ビーガン, グルテンフリーで精製砂糖不使用のローケーキ

カフェ&アイスクリーム

Plants & CakesOeder Wegにある、とってもインスタ映えカフェです 😉

カフェと言ってもPlants & Cakesには座席はほんの数席しかないため、どちらかというとテイクアウェイメインのケーキ&ジュースバーです。Plants & Cakesの特徴はとにかく見た目が最高に可愛くてセンスを感じるスタイリッシュなケーキを売っているところです。

そして、見た目だけでなくクオリティにもかなりのこだわりがあるようです – 動物性の材料は使用せず、ビーガン対応なのはもちろんグルテンフリー&精製された砂糖も不使用です。ケーキは焼いていないローケーキのみを取り扱っています。

Plants & Cakesのロケーション

Plants & CakesはOeder Wegにあります。U-bahnのEschenheimer Tor、GrüneburgwegそしてMusterschuleのだいたい中間くらいに位置し、Eschenheimer Torからだと徒歩5分ちょっと程かかります。

Oeder Weg沿いですし、Plants & Cakesは小さなカフェであるにも関わらずお客さんが沢山いるので、何やら大人気なボタニカル調のオシャレカフェがある?!という感じでわかりやすいと思います。

Plants & Cakesの雰囲気&インテリア

Plants & Cakes店内の雰囲気はボタニカル調で個人的にとても好みです 😀 カジュアルな中に華やかさがある、なんともセンス&こだわりを感じる素敵な空間です。

レジ横の飲料水もこんなに爽やかで素敵です♪私たちは飲みませんでしたが、おそらくレモン&ミント&ジンジャー(?) 水だと思われますのでフリーなのではと思われます。

Plants & Cakesの混み具合

今回土曜日の15時頃に初めてPlants & Cakesを訪れましたが、ちょっとだけ行列ができていて買えるまで10分弱待ちました。Plants & Cakesの座席はほんの数席中と外にあるだけなので、座れる可能性はものすごく低いと思われます。

そのため、基本的にテイクアウトで買うつもりで訪れた方が良いと思います。Plants & Cakesは比較的新しいカフェだと思われますしとってもイマドキな感じでインスタ映えなお店なので、沢山の方が注目されているのでしょうね。

コンセプトも植物ベース&精製された砂糖不使用など先進的な考えで若者を中心に関心を集めているのだと思われます。お客さんは皆20〜40歳くらいの方々だった印象です。

Plants & Cakesで注文したメニュー

① Kiwi Cupcake 4,50 EUR

Haselnuss, Mandel, Dattel, Cashew

(キウイカップケーキ – ヘーゼルナッツ、アーモンド、デーツ、カシューナッツ)

② Wildberry Bar 3,50 EUR

Mandel, Cashew, Dattel, Waldbeeren, Sonnenblumenkerne, Haselnuss

(ワイルドベリーバー – アーモンド、カシューナッツ、デーツ、森のフルーツ、ひまわりの種、ヘーゼルナッツ)

※Plants & Cakesの公式サイトはないようですが、こちらのインスタグラムをチェックするのがオススメです。ドイツのカフェであるにも関わらず全て投稿が英語で書かれていることからも、インターナショナルでフレンドリーな印象を受け、好感が持てます 🙂

ケーキは見た目は本当にオシャレですが、小さめなので1個3,50〜4,50ユーロは高いと思います。まぁ、でも素材や見た目にとてもこだわったケーキなので、高めの値段設定になってしまうのは納得ですが…。

植物ベースのケーキって、やはりクラシカルな食べ慣れているケーキとはどうしても風味が異なるので、好き嫌いが別れると思います。なので、植物ベースのケーキが大好きまたは植物ベースしか食べませんという方にとっては、この値段設定であってもとても納得だろうしリピートするのでは思います。

Plants & Cakesのサービス

私たちは持ち帰りにして、計40分ほどかけて帰宅したのですが、お天気の良い暑めの日だったこともあり、なんと!帰宅したら溶けちゃっていました 🙁

なんでドイツには日本みたいにケーキを買ったらドライアイスは当たり前というコンセプトがないのだろう、とつくづく思う瞬間です。いくらサービス砂漠だからと言って、お客さんが買ったものを存分に楽しめる最低限の工夫くらいしても良いのに、と思います。

それはさておき。形は崩れてしまいましたが、冷やしてから食べたら美味しかったですしもちろん品質にも問題ありませんでした。

ただ、もし知人宅を訪れる際のお土産などとして買っていく場合は、春〜夏場はこのように「家に着いたらドロッ!」となってしまっている可能性が高いので、十分に気をつけた方が良いと思います。せっかくの、稀に見る程かわいい見た目のPlants & Cakesのケーキがこれじゃちょっと台無しですからね(苦笑)

Plants & Cakesでテイクアウトした感想

味的には、Plants & Cakesのローケーキは私たちにとっては新しいものではありませんでした。と言うのも、以前ビーガンのケーキを作ったことがありレシピも熟知していたためです。

そのビーガンケーキと非常に似た味がしたため、なるほどねと思いました。底は、説明にも書かれている通り複数の種類のナッツとデーツをピューレ状にして固めたものでできています。

クリーム部分は、おそらくココナッツミルクかアーモンドミルクをベースにカシューナッツのピューレ等を加え、更にアガベシロップやブラウンシュガー等で味を整えていると思われます。これをベースに、キウイの場合はキウイフルーツを、ワイルドベリーの場合は複数の種類のベリーをクリーム部分に混ぜ込んでいると思われます。

美味しいですし、本当にさっぱりしているので「ヘルシーなケーキ」という感じはとってもします(現に、クラシカルな動物性のケーキに比べカロリーも低く栄養価も高いと思います)。

ただ、どうしてもナッツとデーツの少し特徴ある味がメインとなってしまうので、何度か食べると「あぁこの味ね。」とちょっと飽きが来る可能性はあります。

特に今回Plants & Cakesで購入したキウイとワイルドベリーはどちらも底の部分が同じ(または非常に似ていた)ため、全く別のフルーツとは言えどちらも正直似たような味がしました。

私たち的にはこのローケーキシリーズをリピートするかどうかは定かではないですが(フルーツではなくチョコやキャラメル系を試せばまた違った味がしますかね?)、Plants & Cakesがかなり興味深いことは確かなので、ジュースやボウルなど他のメニューも試してみたいなとは思っています。

もし「フランクフルトでどこかフォトジェニックなビーガンのケーキを売っているカフェない?」と聞かれたら、Plants & Cakesと答えれば大正解なのは確かです 😉


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