Madame Meiはフランクフルトのおすすめ中華レストラン!絶品えびワンタン麺が食べれる上海料理のお店

グルメ

Madame Meiフランクフルトにある中華料理レストランです。フランクフルト市内にある中華料理の中では1位と言っても過言ではないとのことで、気になって訪れてみました 😀

Madame Meiのロケーション

Madame MeiはS-bahnならHauptwacheかTaunusanlage、U-bahnならEschenheimer TorかAlte Operが最寄りです。それぞれの駅から徒歩ほんの5〜10分程です。ドイツ株式市場 (フランクフルト証券取引所)「Börse Frankfurt」のほぼ隣にあるため、お昼時はBörse勤務の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

Madame Meiの雰囲気&インテリア

Madame Meiの外装はこんな感じで「美」という漢字から中華レストランらしさが伝わってきます。

Madame Meiの中はもっとこだわっていて、中国モダンなインテリアが沢山ありました。少ししか写真を撮れなかったため、内装が気になる方は是非一度訪れてみて下さい♪

Madame Meiの混み具合

今回は金曜日の13時頃に予約ありで大人2人でMadame Meiを訪れました。かなりの人気レストランと聞いていたので、ランチとは言え平日ですし念のため事前に予約しました。確かにレストランはかなり埋まっていたため、予約しておいてよかったと思います。Madame Meiの店内は結構広いですが、奥に中庭のような大きめのテラスがあってお隣のSAKURA Sushiと半々で一緒に使っているようでした。 

Madame Meiのサービス

Madame Meiの店員さんは、ほぼ全員が中国語圏の方だと思われます。私たちのテーブル担当のウェイトレスさんは、最初私に中国語と思われる言語で話しかけ、私は全くわからないのでドイツ語で返答すると、その時だけドイツ語(部分的に中国語で言っていると思われる、結構わかりにくいドイツ語)を話してくれましたが、また次来た時に中国語に戻るのがとっても謎でした。

「中国語知りません」とはっきり言った方が良いんですかね?外見が東アジア人ぽいお客さんが来たら、デフォルトで「中国語がわかる」と思い込むのはどうかと思います。ここはドイツなのだから、とりあえずドイツ語にしておいた方が安全だし印象も良いかもしれません。

Madame Meiで注文したメニュー

① Suppe mit Gefüllte Teigtaschen 13,50 EUR

Mit Garnelen gefüllte Wantan in hausgemachter Hühnerbrühe (自家製チキンスープのえびワンタン麺)

② Xiang Su Ya (Ente) 12,80 EUR

Knusprige Ente mit verschiedene Gemüse und Bohnenpaste Soße (カリカリに揚げた鴨肉、様々な野菜とビーンズペーストのソースと共に)

※Madame Meiのメニューはこちらからご確認頂けます。

①のえびワンタン麺は絶品でした。まさに日本で食べる中華料理のえびワンタン麺って感じです。癖がなく、優しいお味でとっても食べやすかったです。ワンタンにはプリップリのえびが沢山入っていて、最高に美味しいです。大きめで食べ応えのあるワンタンが4〜5個入っています。

麺もラーメンのような感じで、もちもちで美味しいです。どうやらMadame Mei自家製のようです。メニューによると、春雨など他の種類の麺からお好みで選ぶこともできるとのこと。私は知らなかったので麺については何も言わなかったところ、このラーメンのようなもちもち麺がサーブされました。

鶏スープも本当に癖がなく優しいお味で、でもワンタンとマッチして程よく脂分もありさっぱりすぎず、思わずおかわりしたくなる味です。濃い目の味が好みな方は、もしかしたらちょっと物足りなく感じるかもしれませんが、個人的にはめちゃめちゃ好みでした。日本人の方は好きな味だと思います! 🙂

②の鴨肉ももちろんとっても美味しかったです。

Madame Meiでランチした感想

Madame Meiは、フランクフルトの中華料理レストランの中で1位と言うのも納得できます。味とクオリティで言えばMadame Meiは素晴らしいです。ただ値段設定が高めなので、出費が気になる方にはランチをオススメします。Madame Meiにディナーで思う存分食べに行く、となると結構なお値段になると思います。

Comments

Copied title and URL