【おすすめカフェ】Lesecafé フランクフルト 静かな環境で一人読書&作業にぴったり – [ドイツでグルメ]

カフェ&アイスクリーム

Lesecafé (レーゼカフェ) はSachsenhausen (ザクセンハウゼン) にある、とっても静かでまさに読書をするのにぴったりな雰囲気のカフェです(Lesenはドイツ語で「読む」という動詞です)!

ケーキが美味しいのはもちろん インテリアもドイツの本が沢山詰まった本棚があったりと、なんとも他のカフェとはちょっと一線を画した素敵な雰囲気を醸し出しています。

ロケーション

U-bahnのSchweizer Platzからほんの徒歩1分弱。トラムのSchwanthalerstraßeからもすぐです。SüdbahnhofからもDiesterwegstraßeをひたすらまっすぐに5分程歩いて来るだけの一本道です。

お店はすぐ通り沿いにはありませんが、立て看板が出ているためわかりやすいと思います。

通りから入っていくとまず中庭のようなエリアがあり、カフェがあります。中庭にもテーブルと椅子がいくつかあるので、外に座りたい時はぴったりです。

通りではなく中庭にあるため、外でもとても静かで、自宅や友人宅の中庭でくつろいでいるような、アットホームな環境です 🙂

雰囲気&インテリア

店内はそんなに広くないですが、外にも結構座席があることを考慮すると結構席はある方だと思います。

こちらのカフェでガンガン喋って大笑いしたりしたら「静かにしてください」的なことを店員さんに言われるのか、それとも「読書カフェ」は名ばかりなのかは定かでありませんが…。

店員さんたちはとてもリラックスしたフレンドリーな方々だったので、おそらく「静かにしてください」などとは言わないと思います。が、店内の他のお客さんの雰囲気を読んで、うるさくはしない方が良いかもしれませんね。

混み具合

日曜日の16時頃に2人で訪れ、空いていたので問題なく座れました。「読書カフェ」ということもあり、おしゃべりを楽しみたい方は他のカフェに行かれるのかもしれませんね。

外の席にはグループがいらっしゃり、普通に会話していた印象でしたが、店内の席には1人で来てる方ばかり(と言っても私たちが訪れた時間帯には2名しかいらっしゃいませんでしたが)でした。

ノートパソコンで何かプロダクティブそうにしている方と、奥の本棚がある、光がガラス張りの壁&天井から沢山差し込む素敵なエリアで読書?勉強?されている方がいらっしゃいました。

私たちはささっとケーキを食べて、長居はせず、会話もそんなに長々と大きな声でせず… といった感じでしたので、お邪魔にはならなかったと思いますが、とにかく店内は静かでした!

他のカフェとは比較にならない程に。偶然なのか意図的なのかはわかりませんでした。

朝食などのお食事メニューがあるのかどうかは定かではありませんでした。予約を受け付けているのかも定かではありませんが…。

日曜日の午後ってカフェが混む時間帯だと思いますが、その時間にこれだけすいていたということは、おそらく基本的にすいていて静かなカフェなのでしょう。グループで行くのに適しているかどうかは「?」です (^_^;)

サービス

注文、サーブ、そしてお会計は空いていることもあり非常にスムーズです。店員さんは2名程いらっしゃり、全員50代くらいと思われる女性です。気さくで、どことなく「お母さん」ぽい感じがします。

注文したメニュー

① レモンケーキ

②黄桃入りのMaulwurfkuchen (マウルヴルフクーヘン)*

*直訳すると「もぐらケーキ」という意味(Maulwurf=モグラ、Kuchen=ケーキ)。外側はチョコのシュトロイゼルケーキのような感じで、中にたっぷりとチョコチップ入りのクリームが入っている。見た目が、もぐらの穴の上にできる土の盛り上がった感じにそっくりであることが名前の由来らしい。

※公式サイトはないようですが、こちらから雰囲気が伝わるかと思います。

まずレモンケーキは、黄色のクリーム(ピューレ?)部分がとっても爽やかなレモンの味で、ものすごくフルーティです。夏の暑い日にもぴったりなケーキというか。程よい甘酸っぱさが心地良いです。

どうやってこんなにも綺麗な真っ黄色にできるんだろう、と考えてしまいました。もしかしたらちょっとオレンジジュースなども混ぜているのかもしれません。

底の部分は粗めのクッキー生地のような感じで、さっくりしていていました!レモンクリームとの相性バッチリです 😉 平たいので量は大したことありませんが、とってもオススメのケーキです。

黄桃入りのマウルヴルフクーヘンもとっても美味でした。クリームがさっぱりしていて、量が多めにも関わらずくどくならない感じです。

マウルヴルフクーヘンてクリームとチョコのみのものが多いですが、ここは一工夫してフレッシュな黄桃を入れていたので、それがまたさっぱり感をプラスしていてたまらなかったです 😀

かなり気に入ったためどちらもまたぜひ食べたいですが、次お目にかかれるのはいつになることやら…!でももし次回もこの2つがあったら、ここのケーキのラインナップはそんなに変わらないのかもしれません。

ドリンクメニューに抹茶ラテがありました!5ユーロと、値段設定はかなり高めですが…。冬の寒い日に試してみたいと思います(最近はかなり暖かくなってきたのでホットドリンクより冷たいもの派です)。

ケーキは確か1個4ユーロでした。ちょっと高い気もしますが、フランクフルトのカフェのケーキの平均的な価格だと思います。

どちらもとっても美味しかったです。この2種類以外にもあと3種類ほどケーキが冷蔵庫に入っていて、ここはケーキの種類が他より多い印象でした。

感想

Lesecaféは、今回初めて訪れましたが気に入りました。特にケーキがとっても美味しくてポイント高かったです。

雰囲気的には、1人で訪れるのにぴったりだし、特に読書好きな方にはたまらないかもと思いました。

欧米の本って本当にデザインが美しいものが多いため、欧米の本が詰まった本棚って、それだけで一気に部屋を知的&洗練された印象に格上げできる、立派なインテリアになりますよね 😉

日本の本がいっぱい詰まった本棚は、正直ここまで美しくならないと思います。見た目の美しさにこだわった本が日本には非常に少ないと思います。。

今回は空いている時の印象なので、混んでいたらどのような雰囲気になるのか想像つきませんが、もし「フランクフルトで読書するのにぴったりなカフェない?」と聞かれたら、Lesecaféと答えれば大正解なのは確かです 😉

単に美味しい手作りケーキを探している方にも、オススメです♪

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