【おすすめ和食店】恵比寿 米福 日本のブランド米食べ比べ ハイクオリティ x フェアな値段設定 [グルメ]

グルメ

東京 恵比寿の和食レストラン米福

米福は、東京 恵比寿にある和食レストランです。

特にお米にフォーカスしていて、炊き立て白いご飯好きにはたまらないお店です😀 今回ドイツ人パートナーが「産地によって異なる日本のお米の食べ比べをしてみたい」と言い出したので、米福で食べ比べをしてみることにしました 😉

JR/東京メトロ日比谷線恵比寿駅から徒歩数分

JRと東京メトロ日比谷線の恵比寿駅からほんの徒歩数分です。色んな飲食店が沢山ある通りで、米福は地下にある&看板もそんなに目立たないため、初回はしっかり見ながら行かないと見逃してしまうかもしれません。

純和風な雰囲気&インテリア

米福の店内は純和風です。お寿司屋さんのようなカウンター席と、テーブル席があります。結構新しいと思われ、とっても清潔感が感じられます。

客層は基本的に30歳以上くらいの社会人ばかりだった印象です。私たちの隣のテーブルは例外的に20代くらいの若めの男女グループで、もしかしたら学生さんだったかもしれません。が、全体的に見て店内には基本的にお金に比較的余裕がありそう&食にこだわりのありそうな方が多かったと思います。

米福は大人気店で常に満席

米福は常に満席です!いわゆる大人気店です。私たちは大人2名で1ヶ月以上前からオンラインで予約していましたが、数日前に大人1名追加になっても良いか確認の電話をかけたところ、なんとお断りされてしまいました (^^;)

米福を実際訪れてみて、それも納得がいきました。店内は比較的小さめな上、どのテーブルも確か2時間制でした。1組去ったかと思えばずぐに次の1組がいらっしゃっていて、お客さんの入りがものすごく効率よく回転しているのが理解できました。

米福の店長さんがよく気づいて下さる方

お通しとして豆腐などの小鉢が出されるので、一人いくらかチャージされていたと思います(正確な値段を失念してしまいました)。

混んでいることもあり、なかなか店員さんが来ないタイミングもありました。

でもカウンター内にいらっしゃった、米福の店長さん?と思われる方がすごくお客さん全員をよく見ていらっしゃって、私たちが「店員さん来ないな〜…」という状態になっていると、毎回すぐに気づいて駆けつけて下さったので助かりました。「さすが日本だな〜」と思わず関心してしまいました!日本のサービスは本当に素晴らしいです(その分働く側は大変ということは重々承知していますが…) 🙂

こしひかり、一番星、お供三種盛り、神威豚、和牛しぐれ煮を注文

①特別栽培米こしひかり 十七代目久左衛門 一合 1,000円

(新潟県中魚沼郡津南町)

②一番星 一合 1,000円

(茨城県潮来市)

米福はプレミアムな白米を看板としたお店ですから、土鍋でじっくり時間をかけて炊いてくださいます(そのため、注文してからご飯が出てくるまではなんと45分程もかかりますから、空腹時は要注意です 笑)。

こんな感じで、種類ごとに別々の土鍋で炊かれて運ばれてきます。お店の方が手早くかき混ぜて、お茶碗に盛ってくださいます。

こしひかりは、子どもの頃から毎日食べていたこともありブランド米の中では食べ慣れた味で、やはり安定していてバランスのとれた美味しさの一番食べやすい白米だと思いました。

一番星は米福店内のメニューにも書いてあった通り、他の白米と比べて一粒一粒が大きめなのが食べていても明らかで、新鮮な体験でした。普通よりも大きめの粒の白米をぜひ食べてみたい、という方には非常におすすめです。

お米の種類は時期によって変わるので、「前回試したあのお米がまた食べたい!」と思っても、次に米福を訪れた時にまだ同じ種類のお米があるとは限りません!ただ、常時日本各地から取り寄せたプレミアムなお米が5〜6種類程あるのは確かです 🙂

神威豚(かむいとん)*生姜焼き 1,300円

*米福店内のメニューにあった説明書によると、非常に恵まれた環境で育った北海道産のプレミアムな豚肉です。オレイン酸を多く含み、冷めても固くならなのだとか。さっと火を通しただけでも舌の上でとろけ、ほのかな甘みを感じるのも特徴のうちの1つ、とのことです。

実際頼んでみて、期待を裏切らない美味しさでした!個人的に、豚肉を心から美味しいと思う瞬間はかなり稀なのですが、神威豚に関しては確かに「絶品!」と頷きました。心から美味しいと思える豚肉を試してみたい方は、こちらの一品をぜひ。

④和牛しぐれ煮 750円

こちらも、さすが和牛です。小さく薄く切った和牛を醤油とみりん?(肉じゃがのような味付けです)と思われるほんのり甘く優しい味付けで煮ただけのシンプルなお料理ですが、和牛の旨味が引き立って、そのシンプルさが逆に良かったです。

⑤お供三種盛り(いくら醤油漬け・海苔の佃煮・じゃこ山椒)780円

米福では白米だけそのままで食べてももちろん美味しいけれど、これらのお供があればより完璧です。3つ共、日本人なら誰もが一度は食べたことがあるような何の変哲もないご飯のお供だけれど、ちゃんと米福では質の良いものを選別して出しているな、と思わせるお味でした。

※ 米福のメニューはこちらからご確認頂けます。

米福は自信を持ってオススメできるお店

「一人一品メインディッシュを頼んで、以上。」というタイプのお店に比べると、米福はやはり最終的に高くなりますが、お料理のクオリティから判断するとかなりフェアな価格設定だと思います。

米福は高級と言っても過言ではない、高いレベルのお料理を提供していますが、値段は決して高級ではないので 😉 予約で事前に毎日完璧に席を埋めて、2時間ごとに効率的にお客さんを回す戦略により、このクオリティ x 価格が実現できているのだな、と感じました。

都内ハイクオリティ美味しい白米フェアな値段設定のお店で食べたい!という方には、自信を持って米福をオススメできます。

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