大顔芸人キンタロー。がアベノマスクを着用したニュースを見て思った海外のマスクの大きさ&小顔/大顔事情

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お笑い芸人のキンタロー。さんの元にも、政府から配布されたマスク(アベノマスク)が届いたそうです。自称「大顔」の自分でもサイズが合うかどうか実際に着用してみた写真をご自身のオフィシャルブログで公開されていたことが話題になっています。


キンタロー。のプロフィール

キンタロー。さんは愛知県岡崎市出身で38歳のお笑いタレントです。元AKB48前田敦子さんの物まねでブレイクされた方です。

2016年にテレビ制作会社勤務の一般人男性結婚し、結婚式オーストラリアケアンズで行われたいわゆる海外リゾート婚だったことでも話題になりました。そして、今年1月には第1子となる女の子をご出産され、公私共に順調そうなお笑いタレントさんです。

キンタロー。は大顔?

今回もキンタロー。さん自ら話題にしているように、キンタロー。さんのネタの1つに顔が大きいことがあげられます。世間でもキンタロー。さんが大顔であることや「大顔族」について度々話題になることがあります。

キンタロー。さんは普通の人よりも顔が大きいことから、小学生の頃は周囲に「しょくぱんまん」と呼ばれていた、というエピソードも発見しました。真実かどうかはご本人のみぞ知るところですが、しょくぱんまんって、アンパンマンの中でも紳士的でいわゆるイケメンキャラなので個人的には「しょくぱんまん」というあだ名を付けられること事態にネガティブな印象はありません。

さて、キンタロー。さんが大顔、大顔と言われていますが、キンタロー。さんがお一人で写っている写真を見ても、正直特に大きい感じはしませんよね。

そこで少し調べてみたところ、キンタロー。さんのお顔の大きさを実際に測っているブログ記事を発見しました。キンタロー。さんのお顔の大きさを日本人女性の平均的なものと比較した表を下記に引用として使用させて頂きます:

キンタロー。平均
頭周り57.5cm54.57cm
顔の長さ23cm18.5cm
頭の幅16.5cm15.3cm
引用元:お笑い芸人.com, “キンタロー。顔の大きさ何センチ?顔でかいのは病気なの?徹底検証!

こちらの表から、キンタローさんのお顔が本当に平均よりも大きめであることが分かりますね。

ドイツのマスクは巨大

ちなみに、数週間前から筆者の住むドイツでも外出時にスーパーなど室内に入る際にはマスクを着用することが義務化されました。ドイツには、普段から花粉や風邪の時期であれば日常的にマスクを着用する日本のようなマスク文化が一切ないため、今回新型コロナ対策により生まれて初めてマスクを着用する、というドイツ人の方が大半だと思います。

ちなみにドイツのマスクは、洗って繰り返し使用できる綿100%の布マスクか使い捨てマスクが一般的で、何よりも驚くのがそのサイズ感。日本のアベノマスクが「小さいらしい」「思ったほどは小さくなかった」などの意見をネット上でよく見かけますが、ドイツのマスクはめちゃめちゃ大きいです。もちろんマスクを手作りしている方は自分で適切な大きさのものをお作りでしょうが、筆者は洗って繰り返し使用できる綿100%の布マスクを購入し使っています。ゴムではなくて上のヒモ2本と下のヒモ2本をそれぞれ頭の後ろで自分でリボン結びにして使用するタイプで、目から下が本当に全部覆われます。顎さえ見えなくなるレベル。なので日本のマスクよりも覆面感が強く、プラスでサングラスでもしれいれば、はたから見たら誰だか全くわからなくなります。

あと綿100%のマスクは熱湯消毒もできるし洗濯機でも洗えるし、縮んだりする心配もなくてお手入れ的には便利なのですが、日本で一般的なガーゼのマスクよりも通気性に乏しく、着用しているうちに息苦しくなってくるのが難点です。

ドイツの小顔/大顔事情

今回のキンタロー。さんとアベノマスクの話題を追っていて感じたのは、日本ではいかに顔が小さいことが重要視されているか、ということです。「アベノマスクを付けたら顔の大きさがバレる」といったコメントも見かけました。個人的には、気にしすぎもよくないのではと思いました。

ちなみに以前も記事に書かせて頂いた通りドイツには「小顔」というコンセプトがそもそも存在しません。これは民族的な話というか、ドイツ人含め欧米人は日本人などの東アジア人に比べて頭や顔の大きさが小さめの傾向にあることが主な理由かもしれません。でも、それ以外にもドイツは日本よりも「多様性に寛容である」社会であることも一因だと思います。美の定義が日本ほど一概的でないようにおもいます。そのため「小顔でなければ美人でない!」といった日本の美の定義のような「XXでなければ美人ではない」といった美のテンプレートはドイツには存在しないように思います。

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