海外の反応 天皇皇后両陛下が通訳なしでトランプ大統領&メラニア夫人と会見!なぜそんなに英語が堪能なの?

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現在訪日中の米トランプ大統領ですが、本日27日(月)は天皇皇后両陛下と会見されました。天皇陛下が即位後に迎えられる国賓ということで、また話題になりましたね。

令和初の国賓、天皇陛下即位後初の国賓…。今回は「初」だらけですね。やはり「初」を強調することで「アメリカを世界一重要と考える」日本の姿勢をしっかりとトランプ大統領に伝えていくことも、今回の外交上の狙いの1つなのでしょうね。

30か国語で報道しているドイツの国際的なメディア「Deutsche Welle (ドイチェ ヴェレ)」でも記事が公開されていました。記事の一部を下記に訳して引用として使用させて頂きます。

天皇皇后両陛下と会見

徳仁天皇と皇后雅子は皇居で国賓を歓迎した。アメリカのドナルド・トランプ大統領は日本の安倍晋三首相との会談に先駆けて宮中晩餐会に出席した。

DEUTSCHE WELLE, NEWS, “Japan’s new emperor welcomes Trump to Imperial Palace“, Date 27.05.2019

他にもトランプ大統領と安部総理はイラン情勢や北朝鮮拉致問題についても話し合いました。

通訳いらずの天皇皇后両陛下 – なぜそんなに英語が堪能?

トランプ大統領とメラニア夫人が皇居を訪れて天皇皇后両陛下にお会いした報道を見ていて、個人的に思ったのは「雅子様、パーフェクトな英語で彼らと沢山お話されたのかな?」という点でした。

雅子様と言えば、外務省勤務のお父様をお持ちで幼い頃から当時のソ連、アメリカ、日本、そしてまたアメリカ… と海外在住歴の長い帰国子女です。輝かしい学歴キャリアハーバードを成績優秀者として卒業→東大編入→外務省入省)だけでなく圧倒的な語学力も有名です。ドイツ語にも熱心で複数の賞を受賞されたと聞いたことがあります。

そんな雅子様ですから、通訳を介さなくてもトランプ大統領とメラニア夫人と十分に会話ができると聞いています(むしろメラニア夫人よりもアクセントの少ないアメリカ英語を話されるのではないでしょうか)。

天皇陛下イギリスオックスフォード大学留学経験があるということで、通訳なしでも英語でのコミュニケーションは問題ないそうです。

まだまだ英語が流暢な人が少ない日本において、天皇皇后両陛下が英語堪能というのは素晴らしいことだと思います。

伝統を重んじるとは言え、時代の進歩に合わせて柔軟性を持って変化していく方が、皇室であれどんな組織であれより上手く機能していくと思います。

雅子様のような海外経験が豊富で、外国語が堪能で、知的で優秀な女性はまさに日本の女性の理想像だと思いますし、真に評価されるべきで、力を持て余すべきではないと思います。雅子様が今後とも素晴らしい能力や明晰な頭脳を令和の皇后様として十分に発揮できるよう願っています。

メラニア夫人と昭恵夫人の行動スケジュール

安部総理とトランプ大統領はひたすら政治の会談に従事しているけれど、その間メラニア夫人と昭恵夫人は子供たちが披露する日本舞踊を見学したり、昨日もお台場にあるデジタルアート美術館を訪れたりしたようです。なんだかとっても女性的ですね。

もちろん彼女たちは女性なのでこういったイベントを本当に楽しんでいるかもしれませんが、例えば大統領/首相が女性の場合、一緒に来日した旦那様は昭恵夫人と共に同じようなプランを楽しまれるのでしょうか?ふと疑問に思いました。メルケル首相が来日した場合は旦那様のことは話題にならないですよね。

今回偶然両国のトップが男性であるため「男性はこう」「女性はこう」といった感じの区切りがはっきり目立った感じがしましたが、男性も女性も関係ない、中性的な感じが個人的には一番しっくりきます。

極端に言えば「男性は仕事」「女性は家事」みたいな区切りは時代遅れすぎて違和感を感じるということです。

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