フランクフルトの台湾料理レストランIchiban-Taiwanでランチしたレビュー!日本ぽい雰囲気だけど安さ重視の人向け

グルメ

Ichiban-TaiwanはBahnhofsviertelにある台湾料理レストランです。

Ichiban-Taiwanは台湾料理のレストランなのに日本語で「一番」という名前なのが、外国にあるアジアレストランぽいと思わせると共に、正直若干懐疑的な印象を抱かせます(笑)

Ichiban-Taiwanは外から見た感じ、そんなに魅力的ではないのですが「台湾料理」ということでちょっと気になり(台湾に行ったことがないため、中華料理と具体的にどう異なるのか興味があったため)入ってみました。

Ichiban-Taiwanのロケーション

Ichiban-Taiwanのロケーションは電車なら中央駅から徒歩3分程、トラムならPlatz der Republikのほぼ目の前です。いくつかアジア系のレストランが連なるエリアですが、看板も出ているためわかりやすいと思います。

Ichiban-Taiwanの雰囲気&インテリア

Ichiban-Taiwan店内の雰囲気も、中国語圏というよりは結構日本に寄せている感じがしました(寿司と書かれた赤ちょうちん等)。

「台湾料理レストラン」とうたっておきながら、店名と言い、店内の雰囲気と言い、何をコンセプトとしているのか全くわかりません。

台湾はとっても親日な国だと聞いたことがありますが、その影響によるものなのでしょうか…?それともオーナーがドイツ人またはアジア以外の国の方で、東アジアの国々の違いが全くわかっていないとか…?笑

まぁそういった数々の疑問はさておき。。。

Ichiban-Taiwanの混み具合

祝日の13時半頃に予約なしで大人2人でIchiban-Taiwanを訪れました。結構お客さんはいますが、店内は割と広めなので予約なしで問題ないと思います。お客さんはほぼ全員が中国語圏の方な印象でした。

特に、地元民というよりグループの観光客が多かったと思います。

Ichiban-Taiwanのサービス

注文、サーブ、そしてお会計はスムーズでした。

Ichiban-Taiwanで注文したメニュー

① Gebratene Achtkostbarkeiten (Rind, Huhn, Garnelen, Gemüse) 8,20 EUR

八宝菜(牛肉、鶏肉、エビ、野菜)

※メニューはこちらからご確認頂けます。

①の八宝菜は、日本で食べる中華料理の八宝菜を想像して「おおっ 😀 」と思って注文しましたが、ちょっと違いました。ソースが日本の八宝菜のような透明のさっぱり系ではなく、醤油かオイスターソースベース系の黒めのソースでした。

味付けは普通に美味しかったですが、鶏肉と野菜にプラスして、牛肉とエビという通常ドイツでは比較的高めの具材が両方入って8,20 EURという安価な値段からして、あまり期待していませんでした。

エビはまぁ美味しかったですが、牛肉は質が低い味がしましたので、牛肉は食べませんでした。もちろん食べても衛生面では全く問題ないと思いますが、個人的にはお肉の質/味に関してとてもピッキーなので、食べれませんでした。

もう1品は、食べ放題を頼みました。確か食べ放題なのにたった8〜10 EURくらいで、お寿司もありました。

他には様々な炒め物系や揚げ物系の中華っぽい料理と、フルーツなどのデザートがありました。これも、OKなレベルの味と質でした。まぁ値段からしてあまり期待しちゃいけませんよね。

Ichiban-Taiwanでランチした感想

Ichiban-Taiwanは、質や味はそこそこでOKだけれど、安価に中華系の料理をささっと楽しみたい、という方には適していると思います。そうでなければ、わざわざIchiban-Taiwanに来る必要はないな、といった感じのレストランです。

元々気になったポイントだった「台湾料理は中華料理と具体的にどう違うのか」という疑問は、Ichiban-Taiwanで食べても全くクリアになりませんでした。

そのため、フランクフルトに美味しい台湾料理のレストランが存在するのか定かではありませんが、美味しくて本格的な台湾料理を楽しみたいのであればIchiban-Taiwanではなく他のレストランに行くことを強くオススメします。

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