【恋愛コラム】幸せとは?ケーススタディから学ぶパートナーへの接し方&仕事の悩みの対処法

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今回は、私の経験に基づいて分析した、恋愛におけるケーススタディ的な記事を書かせて頂きます。

「恋愛を通じた幸せとは?」という、意外と日常では忘れがちだけれど、とっても大切な疑問についてふと立ち止まって/振り返って考えるきっかけになれば幸いです。

もしある日、仕事や学校、その他家庭外での活動でとても嫌なことがあって、それについて考えながら落ち込んだ気持ちで家に着いたとします。

家に帰るとあなたのパートナーがいます。一緒に夜ご飯を食べながら、ソファの上でゆっくりしながら、いつものように時間を共に過ごします。ここで、あなたは今日あった嫌なことについてパートナーに話しますか?

私の場合は、家庭に持ち込みません。というか、どれだけ悩んでいたとしても、家についてパートナーの顔を見ていつものように楽しい会話を始めたら、外での悩みなんて話す気になりません。

悩みはもちろん忘れていないものの、パートナーと一緒にいる時間は、楽しすぎてそっちに自分の意識が集中してしまって、悩みについての思考が自動的に一時停止します。

これは、パートナーとの相性が本当に良い証拠だと自負しています。もしこのケースに当てはまらない場合。他のケースはいくつかあると思いますが、だいたい下記のような場合が多いのではないでしょうか:

①パートナーとの関係はかなり落ち着いたもので、家についてからもそもそも会話はいつもそんなに弾まない。パートナーに悩みは打ち明けないものの、パートナーとの時間が正直「最高に楽しい」わけでもないため、心の中では悩みについて考え続ける。

②家についてパートナーの顔を見るなり悩みについて話し始める。何か自分的にビッグな話題(それがポジティブであれ、ネガティブであれ)があった日は、それをパートナーに話さずにはいられない。

③はじめはいつも通り元気なふりをするけれど、夜ご飯を食べならがら、またはソファでゆっくりしながら、ふとしたきっかけでなんとなく悩みについて打ち明け始める。

それ以外のケースもいくつかあると思います。例えば◼︎パートナーとの関係がまだ浅くて、あまり深刻な話はしづらいので楽しい話だけしていたい、とか◼︎逆にパートナーが外でストレスの多い日々を送っているタイプの人なため、余計な心配はかけたくない、等々。

もし、答えを必要としているような種類の悩みで、複数人に相談することで答えが見えてくるような場合は、確かにパートナーに相談してアドバイスを仰ぐのは賢い選択だと思いますし、私もそうする可能性は大いにあります。

でも、ここではそういう「誰かに相談したからと言って状況が改善する」わけではないような悩みについての場合です。例えば、単純に上司に怒られて、今後「注意しましょう」みたな結論になった場合。

今後注意する以外に今はそれ以上どうすることもできないし、重度の差はあれ確かに怒られた(注意を受けた)わけですから、多かれ少なかれ自分に非があったのも事実。

もしかして自分はあまり悪くなくて、どっちかと言うと理不尽なことで怒られたのかもしれないけれど、でもその場合でも、100%理不尽だったらそもそもその場で「いやいや私全く悪くないですよ?」って堂々と言い返すことができますよね。このように、ここでは「嫌なことが起きたけど、今はもうどうにもならない話」といった類の悩みの場合です。

①〜③、またはそれ以外のケース、どれであってももちろん人それぞれだと思います。「本人たちがそれで大満足である限り」、どのケースであっても私は尊重します。人それぞれ、カップルそれぞれ千差万別なのは当然のことですよね。皆違って皆良いと、心から思っています。

でも!もし①〜③またはそれ以外のケースにあてはまっていて、且つ「パートナーとの関係に120%満足していない場合」。改善の余地があるのでは、と個人的には思います…。ご参考までに、下記のような点が問題かもしれません。

①の場合。一緒にいて「最高に楽しい」わけではないパートナーと付き合っている、または結婚したのは一体なぜでしょう。恋愛は完全にオプショナルなもので、恋愛せずに一生シングルで幸せに生きていく人だって沢山います。

世間体を気にして「パートナーがいる」ことを重視したために、大満足ではないけれどそこそこ満足、な人と交際している/結婚したのでしょうか?周囲の目を気にしない、自分さしさを貫く生き方をしてこそ、人は本当に幸せになれるのではと思います。

②の場合。これはパートナー的にはどうなのでしょうか?相手の立場に立って考えたことはありますか。家に既にいる人にとっては、既に家で一人で何かしていたわけで、誰かが急に帰ってきてガンガン今日あった嫌なことを話し始めたら、もちろんやっていたことが中断されるし、しかもそれがネガティブな話なのであれば決して心地よくはないのではと思います。

家に帰ってきた側の人にとっては、家についた途端「着いた〜」という気分で、そこにパートナーが既に家にいたら、そこから会話を新たに始めたくなる気持ちは十分分かりますが…。相手への配慮は、どんな時でも大事だと思います。

③の場合。これは理解できます。②のケースよりは、タイミングをちゃんと見計らってから話し始めるあたり、こちらの方が相手への配慮が行き届いている感じがします。ただ、話さずにいられるに越したことはないと思います。なぜなら、ちょうど良いタイミングを見計らって話し始めたとしても、悩みについての話というのは予想以上に時間がかかるものです。

せっかくの家でのリラックスタイムが、外での悩みの話に時間を割かなければならないというのは、残念なことではありませんか?人間は、実際誰かに話すために口に出すことで、心の中で思っていただけの時より、更に明確にそれについて意識するようになる、という性質があると思います。

そのため、口に出して話し始めた途端、予想以上に感情的になってしまうことなどあると思います。以上の理由から、家で考えたくないようなことは、口に出さない方が結果的に賢いのではと思います。

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