小林麻耶お母様と共に出演【愛情!マザーSHOW まとめ&感想】イクメン&お父さんも子供からお母さん並みに好かれるべき

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フジテレビのバラエティ特番「愛情!マザーSHOW」

本日4月11日19時から21時まで フジテレビ のバラエティ特番『 愛情!マザーSHOW 』が放送されました。

CoolTVがあればドイツにいても、日本のテレビ番組を日本の皆さんが見ているまさに同じ時間にリアルタイムで視聴することが可能です。見逃した分は30日間分録画されているので、見逃した場合も後から見ることができます。

色んな芸能人の方がお母さんと共に出演されていましたが、中でも特に印象的だったのはフリーアナウンサーの 小林麻耶 さんが お母様 と共に思い出のレストランにて語りながら出演されていたことでした。

小林麻耶さんがお母様と共にご出演

小林麻耶さんのお母様については、小林麻耶さんのブログ、 小林麻央 さんのブログ、そしてニュースを読んでいた際に時々お母さんの話が出てくることで印象には残っていましたが、メデイアにお顔を出されるのは今回が初ということでした。

小林麻耶さん&麻央さんご姉妹のお母様らしく、とっても素敵な方だなと思いました。ご家族の思い出のレストランも 恵比寿ガーデンプレイス  ジョエル・ロブション ということで、小林家は素敵な場所を愛する、仲良しな家族なのだなと感じ、個人的にはなんだかとても親近感が湧きました。

母は偉大なり

今回「愛情!マザーSHOW」を見ていて感じたのはやはり お母さん という存在は偉大だな、ということです。

妊娠し、子供を産むという選択をし、出産し、大切に育て、一生涯幸せにする、というのは並大抵のことではありません。でも世界中どの国でも、多くの女性がこの経験をしています。ひと昔前は、これが女性としてほぼ当たり前だった時代もあると思います。

この世には、両親に幸せにしてもらえない子供が多くいるのもまた事実です。でも、幸運にも自分が両親に幸せにしてもらえることができた側の人なのであれば、我が子ができたら自然と自分がされたように我が子にも接するのだろう、つまりはものすごく大切に、幸せにしてあげようと最大限努力するだろうな、と思います。やはり人は誰かにそうされたように相手にも接する、という傾向があると思います。

「愛情!マザーSHOW」は将来的には「愛情!ペアレンツSHOW」になるべき

ただ、もう一つ強く感じたのは、本来、親はお母さんだけでなく お父さん も含め「両親」であるはずなのに、お母さんの方が「我が子との関わり」において注目される傾向にあるということです。

日本では、特に今も伝統的な「お父さんは外で働き、お母さんは主婦で家にいる」というスタイルの家庭が少なくないと思います(特にお子様が小さいうちは)。 男性  育児 に十分に参加できていないことから(「 イクメン 」という言葉ができてしまうほどに、男性が育児に積極的に関わるというのがまだ日本社会では新しいコンセプトなのでしょう)子供は自然とお母さんとの関わりの方が多くなり、結果としてお母さんにより懐く傾向にあると思います。

筆者の住むドイツを始め欧州の方が、男性が育児に参加して当たり前、という面では進んでいると思います。以前も書いたことがありますが男性が長期(6ヶ月から1年)の育児休暇を取得するのはものすごく一般的なことですし、お父さんもお母さんと全く同じく日々の育児に参加します。つまり、おむつを替えたり、お風呂に入れたり、ミルクや離乳食の準備をして与えたり。

個人的には、もし将来自分たちが両親になることがあれば、我が子に平等に印象を残せる両親でありたいと思います – つまり、子供にとってお母さんがメインでお父さんがサブ、みたいな昔も今も変わらない日本のスタイルよりは、パートナーと平等に育児をこなし、平等に子供と関わっていきたいです。

感想&まとめ

「愛情!マザーSHOW」のような番組が、将来的には「 愛情!ペアレンツSHOW 」になったら、より世のお父さん方にとっても平等な状態だと思いますし、理想的だと思います。

でも、いずれにせよ「愛情!マザーSHOW」は家族大好きな筆者としてはかなり面白かったので、特番ではなく定期的に放送してほしいです。

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