【早寝早起き】日常が楽しくない?早型による複数のポジティブ効果を享受しよう – 成功者に共通の習慣

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今回は、仕事、学校やお稽古ごと等において人間関係などによるストレスに悩んだり、または「毎日似たような生活スタイルで退屈」などと感じた時におすすめな改善策について書かせて頂きます。

まず、上記のような理由から単純に「日常生活が楽しくない」と感じる場合は、自分で早型へリズムを変えちゃうことをおすすめします。ズバリ、早起きのススメ!です。

※「既にめちゃめちゃ早型です!」という方には今回の記事はあまり参考にならないかもしれませんが悪しからず… (^_^;)

早起きによるポジティブ効果

ただ「今までよりも早く起きる」というシンプルな行動だけで、複数のポジティブな効果が得られると思います。

① 謎の優越感

早起きすると、不思議と何か良いことをした気分になります。ただの気のせいかもしれません。でも単純に「自分の気分がちょっとでもよくなる」ということは、日々幸せを感じる上でとっても大事なことだと思います 🙂 後述の③と④も、この「謎の優越感」を生むことに貢献しているのかもしれません。

② 他人など外的要因に影響されることなく、起きる時間というのは本当に自分だけで決めれる部分だから非常に簡単です。その気になれば明日からすぐに実行できることです。

③ 当然ですが、時間に余裕ができます。よって、ビジネスや勉学などで何か完了する必要のあることがある場合、早起きすることによってこれまでよりも一日のより早い段階で終わらせることができます。

→「やるべきことがより早く完了できる」というのは、当然遅いよりポジティブに決まってると思います。更に、処理量だけでなく、読書などインプットの時間に使えば学習量も増えますよね。要は生産性が高まるということです。

④ 「今日は早起きした」と言ったら周囲から「えらい」と褒められた経験はありませんか?ただ早く起きただけなのに。ここからもわかる通り、早寝早起きはやはり世間一般的に褒めるに値する尊い習慣なのだろうと思います。確かに、目的意識のない怠け者は早く起きたりしませんよね。

⑤ 早朝の方が、単純にやる気ある人が多い気がします。それだけ早く起きて成し遂げたいことがあるモチベーションの高い人たち、または少なくとも目的のある人たちなわけですから。早朝のちょっと緊張感があるような雰囲気が個人的には好きです。オフィスや学校であれ、道端や公共交通機関内であれ…。

もちろん、単純に歳のせいで朝早く目が覚めてしまう場合や不眠症などなど、実際は早朝から活動してる人たちにはそれぞれ様々な個人的な理由があるというのも承知ですが。。

なぜこのことに気づいたか?

私はこの世のいわゆる「成功者」と呼ばれる人々の書いた本を読んだり、インタビューを聞いたり、直接話を伺ったりするのが好きなんです。それを通じて、偶然共通しているのは「早型であること」だと気づきました。

とにかく早く起きて、一日を早くスタートする。ちょっとでも多く活動するために。他の人よりも、一日の始まりで心身共にフレッシュな状態の「朝」という時間帯に活動量(処理量、学習量)が多い – 単純にこの事実からだけでも、朝を意識していない他の人たちに比べて成功する可能性が高いという論理は、納得できるように感じます。

注意点

一点、懐疑的な部分もあります – 活動量を増やすために睡眠時間を減らすという話。これは人によると思いますが、個人的には反対です。

なぜなら、周知の事実ですが健康維持に十分な睡眠は不可欠だと思うからです。個人的には、深くて十分な睡眠に自分の健康や生産性が依存する部分が大きいため、一日8時間のルールは切りたくないと思っています。慣れてきたら7時間半でもいけるかもしれませんが。。

これまで平日9時間弱、週末は10時間以上寝ても普通だった自分にとっては、平日週末関係なく8時間ぴったりしか寝ないことに決めたのは、大きな変化でした。

最後に

人間は夜物思いにふけりがちだし、特に必要以上にネガティブな思考は夜に発生しがちです。最近あった嫌なことなどについて夜の間に感情的になる程悩みまくったけれど、翌朝になったら意外とさっぱりした気分で「なぜ昨夜はあんなに感情的になったのだろう?」みたいな経験はありませんか。無駄なネガティブ思考を省くためにも、夜10時半くらいには寝てしまう。早型の法則はこんな部分でも有効だと思います。

当たり前のことかもしれないけど、こうして改めて深く「早寝早起き」について考えてみると、今まで特に考えなかった良い部分が見えてくることに気づきました。

日常は、大抵の人にとって大して変化のない単純な行動の繰り返しかもしれません。でも、こうして小さな日々の習慣について一歩下がって今一度深く考えてみることで、既にあなたの日常は大きく前向きな変化をとげることができると思います 😉

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