【人間関係】相手のリアクションに関する勝手な推測は不用 – 悩むのはハッキリ言われてから

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相手のリアクションが薄い時

友達であれ同僚であれ、話しかけたのに相手の反応が薄いとちょっと不安になりませんか?

特に、話しかけた内容が仕事関連や事務的な用件ではなく、例えば「元気?」みたいな感じのカジュアルなオフトピックだった場合。それに対して反応が一言だけや、何も聞き返して来ないなど、要は反応が薄いと「この人多分私のことあまり好きじゃないんだ」と考えてしまうかもしれません。

それだけですぐに忘れられればまだ良いですが、それをきっかけに「何か最近相手の気分を害すようなことをしただろうか?」「最後に感じよく会話ができたのはいつだっただろう?」「いつからこうなったかな?」等々、色々と考えたり推測したりして不安に感じてしまうのであれば、これは精神的に良くないと思います。

具体例

より具体的な例をあげてみましょう。

「〜さん、明日1日お休みでしたっけ?」と、(いいっすね!楽しみですね!)的な意味合いを込めて明るいカジュアルな口調で同僚に話しかけたとします。その返答が「そうです!」だけだった場合。。

カジュアルに明るく話しかけただけに「そうなんですよ〜!友人が来ることになっていて。」みたいな感じで、会話が弾む、または弾むまでは行かずとも2〜3往復は雰囲気良く続くと予想していたと思います。

それが「そうです」と言われただけで終わってしまった場合。「あれ、なんか聞かないほうが良かったかな」や「アレ、〜さん私と話したくなさそう」とか「あれ、私最近何かやらかしたかな」など。程度の差はあれ、ちょっと気にかかるというか、考えちゃうと思います。

考えすぎは無駄

でも、今回お伝えしたいのはここで考えすぎてしまうのはおそらく無駄なのでは、ということ。

もしハッキリと「その話はしたくないから聞かないで」や「あなたとは今話したくない」など、ハッキリと何か言われたらそれは明らかにネガティブですから、その時初めて悩めば良いのです。ここ最近相手の気分を害した心当たりがない全く場合は、大抵、あなたが原因で相手がそっけないのではなく、相手自身の問題であることが多いと思います。今日は気分がのらない、体調が悪い、何か嫌なことがあった等々。そんな気分の相手に偶然話しかけてしまったのがあなた、というだけの場合が多いのです。

一歩下がって冷静に考える

人間関係において、ハッキリ言われたわけではないのに、相手の反応から勝手に色々想像したり、予測したりして不安になったりする。これは人間誰しも経験しがちなことだと思いますが、勝手に想像を巡らせる前に一歩下がって冷静に考えてみましょう。

もし自分に何も心当たりがなくて、相手の反応が薄かった、会話が思った程弾まなかった、程度のことだったら、大抵は心配しなくて大丈夫だと思います。その場で一瞬は反射的にアレッ?ってなるかもしれませんが、すぐに流してしまいましょう。起きてもいないことをハラハラと心配するのは不健康だと思います。ハッキリと何か苦情を言われたらその時初めて、どう対処しようか、自分の何がいけなかったか悩んだら良いと思います。

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