【おすすめアイスカフェ】DasEis フランクフルト 100%Bio&フェアトレード, 環境保護, ビーガン対応, 手作り

カフェ&アイスクリーム

DasEis (ダス アイス) はKleinmarkthalle (クラインマルクトハレ) のすぐ隣にある、手作りアイスクリームのお店です。

フランクフルトにはクラシックなイタリアンジェラートからハーゲンダッツなどのチェーン店までアイス屋さんが山ほどありますが、ここはそのモダンなコンセプトとこだわりにより他とは一味違う雰囲気を醸し出しており、個人的にお気に入りです。

BioスーパーやREWE、飲食店でもパッケージ版を購入することができるようです 🙂

ロケーション

KonstablerwacheとBörneplatzの間くらいにあります。Kleinmarkthalleをご存知の方には、その隣と言った方が分かりやすいかもしれませんね。それぞれの駅から徒歩5分弱くらいです。

外から見ると人が沢山いるのと(行列している人々や買った後にその場で食べている人たちなど)「Das Eis」と書いてある看板があるので割とすぐにわかると思います。

雰囲気&インテリア、混み具合

今回も狭い店内には沢山の人々がいて写真は取れませんでした。店内の雰囲気やインテリアは正直特別素敵な訳ではありませんが(普通のイタリアンジェラート店ぽいと言うか)、気になる方はぜひ一度足を運んでみてください♪

アイスだけでなく飲み物の用意もあり、なんと抹茶ラテ (Matcha Latte) もあるみたいです。ドイツではどこでもお目にかかれるわけではないので、抹茶ラテがあるお店があるとつい覚えてしまいます 😀

通常サイズで3,50ユーロ、大きめサイズで5ユーロと決して安くはありませんが、いつか試してみようと思います。

ここは常に混んでいます。いつ訪れても入り口付近にちょっと列ができています(列が結構長くて、断念したこともあります)。

店内と外に若干席がありますが、本当にほんの数席なので食べ歩きしたい時向けオンリーですね。

これまで、あまり列が長くない時のみ待つようにしていますが、その場合10分くらい待って買える感じです。アイスが美味しいのはもちろん、場所も便利だし(観光客も多いエリアですね)、コンセプトがモダンだし、フランクフルトではかなり有名なアイス屋さんだと思います。

お客さんは老若男女皆いる印象です。やはりアイスは人類共通の夏の食べ物 😉 みんな大好きアイスクリーム!って感じですね。

サービス

普通のアイススタンド形式ですので、カウンター越しに店員さんが複数人いらっしゃり、忙しそうに次から次へとアイスをコーンに盛っています。

ただ、ここはかなりモダンなお店なので、店員さんも若くて国際的な感じで、英語を話せる人がほとんどだったと思います。

ちなみに、アイス屋さんなので冬の間は撤退しています。毎年確か4月から10月終わりまで営業していると思います。

注文したメニュー

① ダブル – ブルーベリーパンケーキ、マンゴーラッシー

※公式サイトはないようですが、こちらから雰囲気が伝わるかと思います。

パンケーキ味のアイスって???とかなり好奇心を持って注文しました。実際はブルーベリーチーズケーキ的な味というか、そんなに物珍しい味ではなかったです。

パンケーキのピースとも思えるものが入っていた気もしますが、アイスなので凍ってしまっているとあまりパンケーキを連想しづらいですよね。とは言え、珍しいフレーバーですしこだわりを感じました 🙂

マンゴーラッシーはかなり普通のマンゴーアイスといった感じでした。濃厚でとても美味しかったですが、なぜ「ラッシー」を付けるのかがピンと来ませんでした。

本物のマンゴーラッシーのような、ヨーグルトのマイルド感は感じられず、かなり「マンゴー」といった感じの味でした。実際、若干ヨーグルトが混ざっているんですかね?感じられなかったです。

ビーガンのフレーバーも結構ある印象なので(しかも「ストロベリーチーズケーキ」や「バニラ」などのクリーム系ビーガン)、ビーガンの方も十分楽しめると思います。

感想

100%有機栽培&フェアトレード、環境保護に積極的でプラスチックを一切使用しないなど、その先進的な考え方で他のお店と一線を画している印象です。

お店自体はとても小さく、座席もほぼない&いつも行列ができるほど混んでいるため、ちょっと一休みするのは難しいかもしれませんが、食べ歩きでいいからクオリティーにこだわった美味しいアイスが食べたい、という時にはぴったりだと思います 😉

アイスの種類もかなり豊富で、クラシックなストラシアテッラ(バニラチョコ)、チョコレートやイチゴなどはもちろん、ビーガンのフレーバーもあります。確か去年訪れた時にビーガンの「ストロベリーチーズケーキ」味があって、珍しくて関心したのを覚えています。

しかも、ここのアイスは手作りのようです。

どれも確かに甘すぎず、素材の味がしっかりしてとっても美味しいです。量は正直少ないです。ここはコーンがないのが特徴で、カップのみとなります(アイスはコーン派の私にとっては個人的にちょっとこの点残念なのと、なぜコーンなしにこだわるのか理由が気になります)。

シングル、ダブル、トリプルなどから選ぶことができます。正確な値段をちょっと失念してしまったのですが、ダブルで3ユーロ程だったと思います。

ドイツにはもっと安い(1フレーバー80セントなど)アイス屋さんもありますが、それでもこのクオリティと味とお店の先進的なコンセプト&こだわりだったら、ここの値段設定はOKな方だと思います(量をもうちょっと増やしてくれたらいいなとは正直思います)。

もし「フランクフルトでオススメのアイス屋さんない?」と聞かれたら、DasEis と答えれば正解なのは確かです!

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