Daruma(だるま)はハンブルクの日本食レストラン&居酒屋!グルメディナーしてみた感想

グルメ

Daruma (だるま) ハンブルクにある日本食レストランの中でもかなり本格的な方です。

モダン&カジュアルさはなく、本格的&伝統的な雰囲気です。若者向けというよりはハンブルク駐在の日本人ビジネスマンにウケそうな感じです。もちろんお値段もそれ相応です。

寿司、うどん&そば等の麺類から各種居酒屋風のおかずメニュー(焼き鳥類、魚介料理、唐揚げ等々かなり種類豊富です)など「ここは日本か」と勘違いしてしまうほどDaruma(だるま)には日本食が充実していて、クオリティー的にも日本にある居酒屋/レストラン並みです。

Daruma(だるま)のオーナーさんは50〜60代の日本人ご夫婦だと思われますので、納得ですね。メニューは日本語とドイツ語で書かれていて、店員さんは他の国の方もいらっしゃいました。日本人目線で見てもここは本物の日本食レストランです。

Daruma(だるま)のロケーション

U-bahnならMeßbergSteinstraße(それぞれ徒歩5〜10分程)。バスならDeichtorhallenが最寄りで徒歩1分程です。Daruma(だるま)はちょっと倉庫街のようなエリアにあって、あまり目立たない場所なので初回は地図をしっかり見ながら訪れることをオススメします。

昼間はおそらくビジネスマンが多くいるエリアですが、夜は結構ひとけがなくなります。

Daruma(だるま)の雰囲気&インテリア

Daruma(だるま)店内ももちろんかなり伝統的な日本風です。ウェイトレスさんがいて、オーダーしてから調理してサーブしてくれるタイプです。Daruma(だるま)の店内は比較的広めですが、基本的に混んでいることが多いようなので念のため予約してから行った方が良いと思います。

お客さんは、日本人の方も多いですが、アジア系の方、そしてもちろんドイツ人も多い印象です。他の日本食レストランよりお客さんの年齢層が若干高めな印象です(基本的に皆さん35〜40歳以上な印象)。

Daruma(だるま)は日本の居酒屋のような感覚で、長居をされる方が多い印象でした。

古き良き日本といった感じです。昭和の風景、とでも言うべきか。扇風機がとても良くマッチしています。

Daruma(だるま)の混み具合

私たち(大人2人)は金曜の19時頃に予約ありでDaruma(だるま)を訪れました。でもその時は、偶然かわかりませんがDaruma(だるま)店内の70%程しか埋まっていない印象でしたので予約しなくても大丈夫だったかも、と思いました。

Daruma(だるま)のサービス

そんなに混んでいなかった印象でしたが、サーブされるまで結構待たされました。ちょっとビミョーだったのは、2人で別々のものを注文しましたがカレーがまず結構早くにサーブされて、その後15分くらいしてから鯖がサーブされたところです。

パートナーがカレーを完食してちょっとしてから私の鯖が運ばれてくる形となり、その点がなんだか違和感でした(このタイミングのずれについては、事前にオーナーの奥様と思われるウェイトレスの方が「お魚は焼くのにちょっとお時間がかかるので、カレーと同じタイミングではお出しできませんが宜しいでしょうか」とご確認下さいましたが)。

Daruma(だるま)で注文したメニュー

① さば塩 10 EUR、御飯(小)2 EUR、味噌汁 2,50 EUR

Daruma(だるま)に定食がメニューにあれば良いのにな、と思いました。自分でおかず、ごはんと汁物を組み合わせなければならないので、何の変哲もない鯖定食だけれど14,50 EURもしてしまいます :/ まぁここは日本じゃないから、仕方ないですかね。

ただ、鯖は思ったよりかなり大きくて焼き具合もパーフェクトで最高に美味しかったです。大根おろし、レモンやちょっとしたサラダもついてきますし、かなり満足でした。

② 牛肉となすのカレー

こちらはどうやら季節限定メニューでした。いわゆる夏野菜カレーといった感じです。お値段は確か15 EURくらいでした。やはりDaruma(だるま)はちょっと高めですよね。日本人からすると何の変哲もない日本のカレー、といった印象でした(もちろん普通に美味しいですが)。

Daruma(だるま)でディナーしてみた感想

ハンブルクに日本食レストランは沢山ありますが、Daruma(だるま)は特に伝統的な本格日本料理が食べられるところがポイント高いです。

1つ残念なのはDaruma(だるま)はディナーの時間帯しか開いていてないので、お値打な平日ランチを提供していないところ。周囲にはメディア系のSpiegelやZDFなど有名企業のオフィスも多いので、平日ランチを提供し始めたら需要はかなりあると思います。。

Daruma(だるま)は全体的に値段設定が高めで、でもその割にすごくオーソドックスな日本食、という印象だったので(もちろん本格的で味、質共に良いですが)正直何か面白みに欠けるし、お得感もないなという印象を受けました。

もちろん、これだけ日本の味&雰囲気そのままというのはドイツではとても評価されることでしょうから、Daruma(だるま)はこの値段設定でもやっていけるのだと思いますが。

ハンブルクで本格的な居酒屋系日本食レストランを探している方がいたらDaruma(だるま)をオススメしますが、そうでなければなんとなく面白みに欠けるためあえてDaruma(だるま)を選ばないかもしれません。

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