【幸福度の高め方】1人の時間を楽しめる?オフは120%合う人とだけ。自分の幸せに貪欲にワガママに生きる

ライフ

皆さんにとって、仲間と一緒に過ごす時間てどのくらい大切ですか?

平日のランチややオフの時間など、周りに構わずマイペースに1人で過ごす派ですか、それともできるだけグループの中にいたい、ワイワイ誰かと一緒にいたい派でしょうか?

私は「一緒にいて120%楽しいと思える人以外とは、会う頻度をかなり減す」タイプです。

コミュニケーションが簡単になったことによる弊害もある

現代はグループチャットなどもあるし、離れていても連絡を取りやすいのはもちろん、同じコミュニティに属していて同じ街に住んでいたりすれば、簡単に会うことができるし、仲間間での交流がより簡単なものになってきていると思います。

これにはポジティブな面ももちろんあります。大好きな人といつだって連絡が取れるのはとても嬉しいことですよね。でもネガティブな面もあると思います。

気軽さ故に「そこまで最高に気が合うわけではない」「一緒にいて80%くらい楽しい」ような(もちろん楽しさを数値化するのは困難ですよね。あくまで話をわかりやすくするための目安です)仲間とも頻繁にチャットしたり、一緒にお茶したりご飯食べたりして、結果精神的になんとなく疲れてしまう、という面です。

友達は必ずしも多ければ多い程良い訳ではない

私はこれに気づくのにいくらか時間がかかりました。これまで「友達」って沢山いて当たり前、定期的に会って当たり前、と考えていたので(知り合いは多ければ多いほどポジティブと思っていた時もありました)「この友達やグループと過ごす時間は自分にとってどのくらい幸福度の高いものなのか?」と一歩下がって冷静に考えたことはありませんでした。

まぁこれは各個人のその時の状況にもよると思いますし(パートナーの有無、家族が近くにいるのか、居住形態が一人暮らし、実家、フラットシェアのどれなのか等)、若い時(私が思うに20代後半くらいまで)は特に色んな人に出会いたい、話したい、または単に1人でいるより仲間といた方がクールだと思う等、様々な要因があると思います。

「自分の幸せ」に貪欲になる

でも、私はここ最近「自分の幸せ」について貪欲になるようになりました。これといったきっかけは思い当たりませんが…。単純に年をとって、十分に人生経験してきて、色々達成してきて、結果として「日々の幸せ」についてじっくり考えられる程生活が安定して余裕が出てきたんだろうな、というのが推測です。

プライベートの時間はピッキーであれ

「自分の幸せ」を考えた時に、私が自然と行ってきたのは、ビジネス以外の人間関係においてとてもピッキーになること。

要は、世間体や色んな事情を考慮して、礼儀正しくて良い人であろうと振る舞おうとして無理に誘いに応じるとか、はたまた何かを自分で企画してしまうとか、そういうことは一切しなくなりました。オフの時間は私の時間。それをどう使うかは私の正直な気持ちが決める。

この考え方は正解だったと思っています。私は過去数年パートナーと同居しているため、家にいる時間がとっても楽しい、というのは事実ですから、これが一人暮らしだったらまた話は別になるかもしれませんが…。

もちろん、オフの時間に「本当に自分が心からやりたいことだけやる」というのは今の私にはまだ厳しいです。人付き合いもあるし、完全にそうはなれていません。

なんとなく、で飲み会などの集まりに参加して、結果イマイチだった、と感じることもまだまだあります。でも、以前に比べると密に付き合う仲間の数は相当減りましたし、着実にその方向に向かっていっています。そして、それにより幸福度が上がったと思っています。

一人の時間を楽しめる幸せ

「みんながつるんでいても、私は私。1人でいたければ堂々と1人でいる。1人でいて、とても快適。」これは、ハッピーな人生を歩む上で私にとって非常に重要な考え方になっています。「つるまない。」

Comments

  1. Janice says:

    I like!

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